長女の部屋のエアコンが
一年中で最も暑いこの乾季に壊れてしまい大変でした
そして、修理ではなく、交換となりました
この交換と決まるまで一か月以上
さすがフィリピン
いろんなことが順調に進みません
慣れたけど・・・
月曜日にエアコン業者が来ることになっていたので
待っていたら
持ってきました新品エアコン
そして、部屋に置いて帰ろうとするので
「ちょっとちょっと、取り付けは
」
「今日はデリバリーだけだよ
」
「はぁ
」
置いて行った新品エアコン
前のエアコンと違うメーカー&違うサイズ
不安・・・・
次の日
朝からピンポ~ン
うちのコンドミニアム内で働く
「なんでもやります修理業者」が涼しい顔して
エアコンを取り付け始めました
ちょっと待たれ―――い
どう見てもサイズ違うでしょ?形違うでしょ?
どうすんの?
私が質問攻めにしても
「なんでもやります修理業者」は「OK!Mam!」
何がOK
不安・・・
そして3時間半もかけて設置し終わったのがコチラ
元のエアコンはこの木枠全部の大きさだったのに
約半分
ちっちゃ~い
横からの映像
この出っ張り・・・ 見事です
邪魔すぎる
座れるぞ
そして
エアコンの周りと木枠の間に1センチ程隙間があったので
「その隙間、パッキンとかで埋めてよ
」
と、頼んだら
黒いスポンジ素材の紐を持ってきました
でもさ~・・・ それ、どう見ても・・・ 長さ足りなくね

どうするつもりなんだろうな~・・・と見ていたら
やっぱりエアコンの底部分まで届かなかった紐・・・
ほ~らね
「新聞ありますか
Mam
」
嫌~な予感を隠しつつ、新聞を渡したら
やっぱり手作り始めました
その新聞をひも状に丸めて底部分に突っ込んでる―――

もはや私の突っ込み必要な―――し
期待通りの働きっぷりに・・・・ 乾杯

