今晩は、よっちんです。
今朝、私の母が息をひきとりました…
母は認知症を患い、鬱が酷くなったので施設の方から病院に移ったのが二年前…
最初は週に一度面会に行けてたのですが、コロナ感染による緊急事態が出て面会にも行けず、母の現状もわからないまま月日が流れました。
そして土曜日のお昼前に突然病院から電話があり危ない状態だから特別に面会を許可をしますから、今直ぐ来て下さいと…
しかし、このコロナ禍なので面会出来たのも15分だけでした…
一年半も顔を見る事も話す事も出来ず、ようやく会えたと思ったらこの有り様…
本当にこの時ほど、このコロナを恨んだ事はありません…
一旦は自宅に戻りましたが、今朝の7月半頃、また病院から電話が入りたった今息をひきとりましたとの一報…
死ぬ前に顔を見れたのは良かったのですが、結局看取れずじまいのお別れで、病室に入って見たのは動かなくなった母のなきがらでした…
顔をさわるとまだ温かく、眠ってるだけのような穏やかな母の顔でした…
今思う事は、本当にこんな選択で良かったのだろうか、他の選択をしていれば、母はもう少し長生き出来たんじゃなかろうかと、自責の念にかられています…
ただ、このコロナ禍で死に目にも会えず顔も見れず骨になって帰ってくると思うと、息をひきとる前に顔も見れて普通の葬儀が出来る事だけでも良かったのかも知れないとも思います…
今、母は自宅に帰って来て横たわって寝ています。
本当に安らかな顔をして寝ています…