あやなっきーな日々 -20ページ目

あやなっきーな日々

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二年半のマネージャー生活が
終わりました。


何て言って良いか
わかんない


私にとっての部活の存在が
大きすぎた


本当意味わかんないけど
毎日泣いてるよ

あんまり寝れないし


みんなからの言葉が
優しすぎて
涙が止まらない







引退の日の話じゃなくて
部活について

今思うことを


長く書いてみようかな









本当はいまだにね、
実感ないんだ

ないって訳じゃないけど
ほとんどないって感じかなぁ

OFFが重なっただけみたいにしか
思えないでいるよ


またテニスコート行けば
のっぽの人が
いつも通り打ってる気がするんだけど
そこに野口さんの姿は
やっぱり無くて


それでも
綾菜には現実が見えない






綾菜は
マネージャーじゃない
高校生の自分を知らない


自分はくっそわがままな部員の
わがままを飲み込むことができる
っていう長所しか知らない


部員より力になってあげたいと
思わせてくれる人を
私は知らない


毎日部活のない放課後や
休日の過ごし方も知らない



だから今は
まだ実感がない、はずなのに

教室から少し見える
いつもの3コートが
なぜか愛しくて

わたしの大好きな場所だったのに
南棟の窓から見る景色が
やけに悲しい


きっと、どこかもう
現実を見てる自分がいます






なんか心が欠けたような
変な感じが
ずっと続いてる


野口さんの言う通り
なにかを無くした感じ


結果に満足してない
訳じゃないのに
後悔なんてないのに

おっきなものが
どっかいっちゃったんだ


それはもう
戻ってこないもの


でも綾菜は
この二年半に後悔はありません

そりゃ
あのときこうしてれば良かった
って思うことも多々あるけど

そんな経験が
最後の自分に結び付いたから

これで良かったと思います




私がいた場所は
先生や先輩の言う通り
「陽の当たらない場所」
だったけど
いつも暖かかったから(*^^*)

私のいた日陰は
とっても景色が良くて
大切な仲間も側にいてくれる
すてきな日陰だったから!

私は陽に当たるより
大好きな人たちの陰になるほうが
幸せだと思えたよ。


たくさん迷惑かけすぎたし
本当にやめようとしたことも
数えきれないけど

最後までいられて
本当に本当に良かった。


そのうしろ姿
もう見れないのは寂しくて
仕方ないけど

大丈夫。









信じてくれてありがとう。

頼ってくれてありがとう。

笑ってくれてありがとう。

感謝してくれてありがとう。



おかげでとっても幸せでした。




























男てにのマネージャーで
本当に良かった。






ありがとう