久しぶりに涙ぐんだ。
映像だからこそできた作品どと感じた!
インターネットやSNSによって、リアルタイムに世界はつながっているように感じるけれど、
結局のところ、想いや感動を与えることは難しいと感じる。
Twitterにしてもそうだと思う。
そんななか、この映画を手にしたのだが。
久しぶりに気持ちが高揚した。
温かい気持ちになった。
俺の仕事、映像を生業にしている人間にとって、
自分の作りたい映像は何か。
自分が発信したいことは何か。
それは皆探し求めているんだと思う。
自分の仕事、映像だからこそできる作品を目の当たりにし、
涙が出たのもあるかもしれない。
「Playing For Change」
銀河の歴史が、また1ページ。


