「お寿司食べたい」すら言えなかった彼女が、たった一つの気づきで変わった話
長女気質の「しっかりしなきゃ」を手放した、ある女性の物語こんにちは。マインドサポートコーチのAyanaです。今日は、私のコーチングセッションにお越しいただいたAさん(30代前半・自営業)のお話をシェアさせてください。Aさんは、とても責任感が強く、頑張り屋さんの女性。典型的な長女気質で、「人に弱みを見せるのがとんでもなく苦手」という方でした。────────────────◼︎ サポート生さんの変化──────────────── 起業ゼロスタート ➡︎ 自分だけのオリジナル商品が完成 起業したが月収10万円 ➡︎ 自分の軸が整い、1ヶ月で月商100万円達成 自分のことがわからない ➡︎ 得意や好きが見つかり“人生の軸”ができる 1人ではビジネスが進まない ➡︎ 軸が整い、行動が止まらず続けられるように タスクに追われ、しんどいビジネス ➡︎ ビジネスが楽しくなり、1週間で20万円売り上げるなど…みなさん、本当に素敵な変化を叶えられています☺️Aさんはこんな悩みを抱えていました当時のAさんは、パートナーとの関係で深く悩んでいました。彼はとても優しく、経済的にもAさんを支えてくれている素敵な人。家賃やデート代も出してくれていて、Aさんは心から感謝していました。でも、その感謝がいつしか「負い目」に変わっていたのです。「彼にお金を出してもらっているから、私には文句を言う権利がない」「本当は健康的な食事をしたいけど、言えない」「パチンコに行くのをやめてほしいけど、家賃を出してもらってるから言えない」そして、Aさん自身も経済的にギリギリの状況で、貯金を切り崩す生活をしていました。「もっと稼がなきゃ」と焦る一方で、これ以上仕事を増やすと心が折れてしまいそうで動けない。そんな不安を彼に話そうとすると、涙が出てきそうで怖い。「泣くなんて弱虫なこと、絶対にしたくない」そうやって、一人で抱え込んでいたのです。セッションで見えてきた「無意識のパターン」セッションでAさんとお話ししていく中で、ある一つの「無意識のパターン」が見えてきました。それは、子どもの頃からずっと自分に課してきた「強い自分でいなければならない」というルールです。「親にも弱虫なところを見せたことがない」「しっかりしなきゃ、迷惑かけちゃダメ」この長年染みついた習慣が、パートナーとの関係でも無意識に出てしまっていたのです。「○○が食べたい」「ちょっと不安なんだ」そんな、本来なら何でもない小さな希望や感情すら、「言ってはいけないわがまま」として封印してしまっていたんですね。衝撃の気づきAさんとのセッションでは、Aさんが「今、一番どうしたいか」を丁寧にヒアリングしていきました。ヒアリングする中で見えてきたのが、「彼に本音を少しずつ出せるようになりたい。でも、将来の話とか重いことをいきなり話すのは無理で。もっと小さなことから始めたい。」そこで私は聞きました。「普段食べたいものとか希望は言ってますか?」その瞬間、Aさんはハッとした顔をしました。「...あれ?私、普段からこんな小さな希望も言っていなかったんだ」Aさんは、自分で自分に驚愕したそうです。そして、「...『今日、○○が食べたいな』って言ってみることなら、できるかもしれません」変化の扉が開いた瞬間「普段からこんな希望も言っていなかったんだと、自分で自分に驚愕しました」この気づきこそが、変化の始まりでした。「そうか、私は今まで、こんな小さな希望すら我慢していたんだ」「彼が言わせなかったんじゃなくて、私が勝手に封印していたんだ」でも、その無意識のパターンに気づけたということは、変化への扉が開いたということです。その日の夜、起きたことセッションの日の夜、Aさんは勇気を出して彼に言ってみたそうです。「お寿司が食べたいな」結果は?彼は「お寿司食べたいの?」と優しく聞いてくれたそうです。その夜、二人でお寿司を食べながら、Aさんは久しぶりに心からの幸せを感じたと言っていました。「あ、言っても大丈夫なんだ」「私の希望を言っても、彼は困らないんだ」この小さな成功体験が、Aさんの「本音を言えない恐怖」を少しずつ溶かしていきました。Aさんは、「こんなに簡単なことだったんですね。私、ずっと勝手に我慢してたんだって気づきました」と言ってくださいました。「気づく」だけで、現実は動き出すAさんのように、長女気質で「しっかりしなきゃ」と頑張ってきた女性ほど、無意識のうちに自分を縛るルールを作ってしまっています。Aさんの変化で大切なのは、「○○が食べたい」と言えるようになったこと自体ではありません。「あ、私また我慢しようとしてる」「これ、子どもの頃の癖だな」そのルール(無意識のパターン)に気づくだけで、現実は変わり始めます。気づけるようになれば、あとは「どうしたい?」と自分に問いかけて、小さな一歩を踏み出すだけ。Aさんの目標は「彼に本音を少しずつ出せるようになること」でした。人それぞれ、なりたい姿やありたい姿は違います。でも、どんな目標であれ、まずは「自分の無意識のパターンに気づくこと」。これが、変化のための最初にして最大のステップなんです。(Aさんの気づきや変化は他にもたくさんあるので、また別の記事でご紹介しますね)もしあなたもAさんのように:✓長女気質で「しっかりしなきゃ」と頑張ってきた✓人に弱みを見せるのが苦手✓本音を言えずに我慢してしまう✓「私はどうしたい?」が分からなくなっているそんな風に感じているなら、まず「自分の無意識のパターン」に気づくことから始めてみませんか?気づくだけで、世界は変わり始めます。一人で抱え込まなくて大丈夫InnerCoreコーチングセッション(60分)では、あなたの無意識のパターンを一緒に紐解いていきます。「私はどうしたい?」この問いから、あなたの新しい人生を始めましょう。話すだけでも、心が軽くなるはずです。👉お申込はこちらからマインドサポートコーチ|Ayana心理学・潜在意識・感情のメンテナンスを通じて、「私らしい人生」を自分の手で創っていく女性をサポートしています。﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏【自分軸を創るMYワークシート】▼ プレゼント中こちらから﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏【このブログでは、】 ▶︎ 理想の未来を叶えるためのヒント ▶︎ やりたいことを見つける方法 ▶︎ 好きを仕事にしたい方への最初のステップ ▶︎ 起業・副業を始めたい方に役立つお話 ▶︎ サポート生さんに実際にお伝えしていることなどをお届けしていきます☺️このブログがあなたの未来が動き出すきっかけになれたら嬉しいです。また更新します^^