2020年8月某日
当時塾にか酔っていた私は親と先生と自分での三者面談面談をすることになりました。その時に親に確認されたのが本当に大学に行きたいのかということでした。自分には兄がいるのですが兄は当然の如く難関大学に行き、自分もそれなりの高校に通っていたため、受験が当たり前、大学進学が当たり前、そう思っていましたが、大学に進学してやりたいと思っていたことも自分で思いついたものではなく、父に勧められたからという理由でした。家に帰ってからも親と話したものの当然半日で自分の気持ちなどわかるわけもなく、翌日に持ち越しになりました。学校の友達に相談したりして、現段階でやりたいことが明確に定まっていないことが別に変なことではなく、普通のことなのだと気づきました。そして家に帰り、親に「自分のやりたいこと、自分の気持ちがわからない」と話し、今の状況が辛いなら、勉強をやめて大学にも別に行かなくていいという選択肢を与えてくれました。その次の日から塾に行くことをやめ、勉強は嫌いもしくは苦手な科目はテストで赤点を取らない程度に得意、好きな教科は今まで通りがんばりました。でも勉強をするのは学校でだけです家には一切勉強道具を持って帰らなくなりました。今までは家に帰る前に塾に行っていましたが、それがなくなり家に直帰し、片道1時間半かかるので家に着くのは早くて18時前でしたが、家に帰ったらまずお風呂に入り、ご飯を食べて早い日は9時ごろに就寝し、朝6時に起きるという生活になりました。