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bonheur

幸 せ な 日 々 ・ ・ ・


盆 栽♡



五葉松 & 梅

特に梅が可愛いです。

ちょうど咲く時期で、香りも良いんです♡









実は…

先週、施設にいたおじいちゃんが亡くなりました。

老衰でした。

とうに90歳をこえていて、皆で

『よく頑張ったね!』

と言っていました。










おじいちゃんとの思い出…

こっちにきて、一緒に住むようになってからだから

6年くらいしか一緒にいなかったのだけれど。

まだ、前の会社に勤めていた頃の話。

ayaka*が会社から帰ってきて、玄関をあけるタイミングと

おじいちゃんがご飯を食べ終え、部屋に戻るタイミングが

いつも一緒で(笑)

だいたい廊下で会うのね。

『お帰り。お疲れさん。今日は寒かっただろー?』

(夏だったら、暑かったなーとか。)

『ただいま。そうだね、寒かったよねー。』

とか、会話でいったら、日々これくらいしか喋っていないんだけれど。

それが、すごい頭の中にあってね。

旦那さんの出棺の挨拶の時にポロポロと泣いてしまいました。

また、泣かせるようなこと言ったのよねー。










それにしても、葬儀って忙しいですよね。

その地域、家によって様々なのだろうけれど…。

実際、実家のパパさんの父親(=ayakaのじいちゃん)の時は

本当に家族葬で、ayaka*たち姉妹、実家のパパママのみで

(その他親戚も近くにいないし、付き合いもないため。)

お経よんでもらい → 火葬場へ

だったから。

全然違います。

この家では、故人を偲ぶ隙がない!!

というくらい忙しかったです。

皆さんのお家では、どんななんだろう??

通夜 → 葬儀・お斎

という流れなのだけれど。

どこまでの親戚を呼ぶか、

来賓、会社関係はどこまで呼ぶか、

お斎(おとき)の席順はどうするか、誰の方が上だの下だの…

花の並び順はどうするか、

その他諸々

亡くなってから通夜の日までに決めなければいけないので

男性陣は朝から晩までずっと話し合いで。

食べながら、飲みながら。

女性陣は、その人たちのご飯やお茶出しやらの準備で朝から晩までずっとキッチン。

家の者たけじゃなく、親戚の人の分もだからね…。

(そのご飯準備の手伝いも親戚の女性陣が手伝いにきてくれます。)

葬儀場に行く時は、娘は実家のママさんにお預け。

あの雰囲気がダメで、前回のおばあちゃんの時ギャン泣きだったので。

泣かなくても、1時間以上、じっと黙って座ってるなんてことは無理だったけれど。

(実家のパパさんは参列するので、送りに来た時に預けてね。)











喪主家族なので、前に座って、

常に参列者から見られる位置にいるので

ちゃんとした姿勢でいなくちゃだし

(体全体が凝っている。)

見られているなか、喪主家族ひとりずつで水あげしたり、お焼香したりなので

緊張しっぱなし、気張りまくりで。

葬儀が終わってからのお斎では、

とにかくお酌にまわらなければなので、

旦那さんとペアで動きまわりました。

千葉から来たお義姉ちゃん夫婦も数日間手伝ってくれて!

感謝しきれません!!

疲れ過ぎて、まわり終えた時には美味しくお食事がいただけないくらい…(笑)

でも、参列してくれた皆さんが

『良かった!じいちゃん、喜んでるよ!』と言ってくれたのでね*

皆さん、お疲れ様でした。

無事に送り出してあげることができて良かったです。