朝、横浜の海まで行って
リニューアルしたミスドを食べた

オールドファッションて毎回あっても食べなかったけど、これなら食べたい

ハニーディップを温めてもらったら、一瞬で食べてしまったよ

牛乳と良くマッチして美味しかった
あらすじ:エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、
彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官
ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。
リンカーンが奴隷解放宣言をした後、下院で奴隷禁止令を決議する時のお話。
もちろんとても有名なお話なので、可決することは分かっているのですが、
その背景や人間模様、文化、そしてスピルバーグの見せ方に惹かれるものがありました

プロセスがあってこその結果ですから、熱が入らざるえない場面

面白いと一言で言うのは簡単なのですが、私は今研究会で読んでる宗教の話が頭をよぎりとても見ごたえがありました
奴隷という現代では倒錯感覚でも、当時ではそれが普通だった訳なので廃止する事はむずかしい。
かつ、その奴隷を開放するとどうなるか分からないという変化に対する恐れ

それだけではなく、宗教的考えがとても色濃かった時代。
法においても神を絡めて話すのは当然。
ここは本当に私の感覚では分かりかねますが、その時においてはそれが当たり前だったのでしょう。
そこから生まれる反対派と賛成派の意見。そして、議員自身の背景を含めとても人間くさい話だったのだなと。
論理的かつ客観的というだけでは語ることがなかった時代だったのだと、心から思いました。
自分の主張が現実的になるには、現時点では言い分を変える必要がある。等、心に留めておこうと思う点が多かった
