ハルくん2歳3ヶ月
5月から月1で参加していた親子教室、今週で卒業になりました‼️
といっても、本当は6回のところ、引越しの為に卒業せざるを得ずです
この親子教室、ハルくんの言葉の遅れが気になっていて参加してるもので、同じ様に色んな発達に心配のある親子が参加しているものです。
プログラムは毎回流れが決まっていて、メインの課題活動の内容は毎回違うというものでした。
初回は外遊びがしたかったことでイヤイヤ発動していたのもあって、ギャン泣きからのスタートでしたが、3回目ともなると喜んで参加していました
月1なのに覚えてるもんですねー
「トントントントンひげじいさん」の替え歌のアンパンマンバージョンをここでやったのですが、気に入ったらしく、家でも一生懸命歌いながら手遊びしてました‼️
そんなん初めてです笑
ハルくんは「トントンマーン」って呼んでるのですが、それやるとこ行くよって声かけたら一目散に玄関に飛んでって、ちゃんとくつ履いてました笑いつもは長靴なのに笑
活動の流れもちゃんと覚えてて、入り口でハンコ押すとか、自由遊びのあとアンパンマンの音楽がなったらお片づけとか、ちゃんとできてました
ただ、この会に参加して改めて気づいたのは、意外と慎重だということ。
毎回の課題遊びでボールやら布やら出てくると、わぁー
って歓声をあげて喜んでるのに、飛びついていったりしないんですよね
行ってみたら?って声をかけても、いいって言って行かない。
でも楽しそうだなぁーって感じで見てるので、一緒に行く?って言うと入っていく感じ。
おにぎりちゃんは興味があるとガンガンいくタイプだったので、新鮮な感じです
普段、公園とか、おにぎりちゃんと一緒の遊び場とかだと初めてでも全然ガンガンいけるんです。
なので、あまりこの慎重な所に気づけてなかったのです
心理士の先生の話によると、発達の段階で個と物だけの世界から他人が加わる様になってくると言葉が出てくるんだとか。
その頃になると先の見通しとかも少しできる様になったりするので、初めての事に恐怖心を抱いたりするようになるらしいです。
今回の活動を見てて、ハルくんには他者との世界が凄く広がってきてるのがわかるって言われました。
最近言葉もドンドン増えてきてるのはそういうことなのかもしれません
そんなわけで、たかが月1なれど、ハルくんにはいい刺激になっていたみたいです
ホントはこのまま最後まで続けていたかったのですが。。。
いちおう、保健士さんが転居先の保健所にも情報を送ってくれて、同じ様な活動があったら参加させてもらえる様に伝えてくれる様です
転居先にもあるといいな






