雲がゆっくりながれる夜
窓から見える街頭をひとり
指でなぞっては繰返し
どこで間違えたなんて考えます
今日は月が綺麗だよ。
そんな理由じゃ電話は
できないような、
理由の問題じゃないか。
いつもきっと2人は
同じように願ってるのに
こんなふうになるのは
どうしてなんだろう。
胸が痛いな。
大事なことは忘れるくせに
下らないことは覚えてるのね
そんな風に君は言うけど
そんなのお互い様じゃないかよ。
それでも気づけばここで
笑ってるんだから
こんな風に2人はゆっくり1つに。
例えば
今日君が丸い地球の
裏にいたって隣にいたって
心が見えないのは同じじゃないか?
このわだかまりも消えないのなら
それでいいから
分かりあえなくても
許しあえればいい。
なんて思ってるんだよ、
いつもきっと2人は
同じように願っているから
痛みも悲しみも
その柔らかい手も
離さないでいよう!
はい。今日はランニングした!
まずは五キロやせる!
それしかない!がんばる!


ねっむい