こんばんはあしあと

 

日本の世界遺産(2018年現在20件)を巡り歩いたわたくしが、魅力をどんどん伝えていきます~OK

 

第7弾は【白川郷・五箇山の合掌造り集落】です!!

 

富山県、岐阜県にまたがる世界遺産です!!

富山駅から1時間半

名古屋駅から3時間弱のバスで行けるのですっ!

 

関東圏内にお住みの方にはハードルが高めですね!

 

山奥の集落が世界遺産となっているのです

その謎に迫ってみましょう~キラキラ

 

◎白川郷とは!!

それでは最初に写真を載せます

 

わたくしが撮った写真です~📷 

 

一見、特に珍しさもない山奥の集落~

どこが評価されて世界遺産となったのでしょうかー?キョロキョロ

 

それはずばり、2点!

①木造建築の中でも屋根の急勾配や生活的活用法といった建築様式

②人と環境・文化が密接に繋がった伝統的な風習であり、かつ存続が危ぶまれているため

 

という観点で評価されました~!

 

合掌造りの素晴らしいところは

この家は釘を使わずに、丸太に縄を縛り付けるだけの方法で造られているです~!

 

さて、急ですがここで問題うずまき

世界遺産となっている集落にある家はすべて非常に大きい家となっています。

その理由はなんでしょうか!?

 

くるくるThinking timeくるくる

 

正解は、親族全員が住むための場所を確保するためです丸レッド

 

当時は、家族で農業や士業を営むことが普通とされていた時代~

使用人を雇うことも多々あります。

 

いかに効率的に作業を進めたらよいか!

それは、職場と住む場所を同じにすること!

そういう背景で大きい家を建て多くの人が住める環境が整い始め今に至るわけです~

 

環境や文化、そして人が密接に関わっているのが分かります!グラサン

 

さて、先ほどの質問ですが、

よく世界遺産検定3級に出てくる問題です~

 

ぜひ覚えておいてください!

ひっかかりやすい選択肢が用意されているので要注意です100点

 

◎守ろう!日本の文化!

 さて、知れば知るほど奥深い合掌造りの集落!

しかし、この文化の継承が危ぶまれています

 

建築物の経年劣化や若者の都心流出による住居人不足等根深い問題が、、、

 

そのために財団法人や地元の人たちが中心となり集客キャンペーンが近年活発しています!

夏には放水訓練を屋根から水のアーチができるようなイベントや、冬には屋根にともった雪のおろし作業を公開したりと、合掌造りならではの楽しみ方を提供されていますキラキラ

 

日本の大事な文化!

継承して次世代につなぐのは我々なのですOK

 

次に紹介するのは、世界で数少ない”負の遺産”として登録されている【原爆ドーム】です! 日本人として知っておくべき重要な遺産です。

おたのしみに~

 

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【参考URL】

http://jm.nikkeibp.co.jp/jagzy/Journey/000179/