産まれました〜!
39週2日に、元気な男の子を出産しました
深夜2時、突然腰をハンマーで叩かれたような痛みで目が覚め、
もしや陣痛では!?と思ったのですが、本格的な陣痛の前に前駆陣痛があるとどこかで読んでいたので、もう少し様子見をしようと、陣痛アプリで間隔を計ることに。
次に陣痛が来たのは7分後。
これは病院に連絡した方がいいのかも…と思いつつ、痛みがそれほど強くなかったので、もう一度陣痛を待ってみることに。
これ、陣痛だよね?でもおさまるかな?ここで主人を起こすのは大げさかな??
と悩んでいるうちに、痛みがどんどん増していき、ついに限界近くに…。
これはヤバイ!!
と思ってついに部屋の電気をつけ、主人に
お腹痛いかも…。
と、私。
判断ミスでした…。
主人に病院に連絡を入れてもらい、Hoag Hospitalへ向かう途中、陣痛の間隔はどんどん短くなっていきました。
病院に着いた頃には、子宮口は9cmオープン!!
陣痛の痛みに苦しみ悶えながら、麻酔科医を待ち、30分程度でなんとかエピ(麻酔)を入れてもらい、段々と陣痛の痛みも和らいできました…。
そして早速、陣痛に合わせて力み、ある程度赤ちゃんが下がってきたところでドクターを呼び、本格的に分娩に移りましょうとのこと…。
え!?もう??心の準備が…と思っているうちに、
陣痛に合わせてプッシュを3回開始。
このセットを3回やったところで、
「赤ちゃんの頭見えたわよ!ご主人、のぞいてみる?」とナースが主人に声をかけました。
え?こんなシーンを主人に見られちゃうの?
とちょっと恥ずかしい気もしましたが、少し見えた赤ちゃんの頭の一部に、主人は感動したようです。笑
そして、私も出てきた赤ちゃんの頭を触らせてもらいました!!
赤ちゃんの頭はとても温かくて、「本当に私のお腹にいた子が産まれてくるんだ!」と、とても不思議な気持ちになりました。
ここで、プッシュを一旦休憩し、ドクターの到着を待つことに。
30分程度でしょうか。
いつもお世話になっているドクターが颯爽と登場
笑
すぐに準備にとりかかり、早速プッシュを再開しました。
「深く息を吸って〜、はい、プッシュ!」とナースとドクターの掛け声でプッシュすること3回×4セット。
あっという間に赤ちゃんが生まれました〜
こんなスムーズな分娩は滅多にないとナース達に褒めてもらいました
血が大の苦手な主人も、勇気を出して臍の緒をカット
笑
意外と大丈夫だったみたいです!
もう少し早く病院に向かえば無痛分娩のメリットを存分に活かせたのに、陣痛の9割を自力で耐えてしまった私…。
もったいない!!
ただ、アメリカの無痛分娩は、素晴らしかったです。
私のような、非力な女性には、体力消耗も自然分娩よりも少ない無痛分娩をぜひおススメしたいと思いました
ちなみに、出産日のセレブレーションディナーは予想通りショボかったです…笑
あやもこ
