実家に帰ってから
震えながら考えた
彼と別れたくない
一緒にいたい
戻りたい
すかさずスマホを手にとりLINEを送る
別れたくない
側にいたい
読んでくれないかもしれないけど
とりあえず送った
眠れない夜を過ごし
既読になったのを確認して
彼に電話をした
彼はでてくれた
私は
新しい女のつぎでも良いから別れたくないと
彼と私は7年も付き合った
結婚したがっていた彼
それを無視し続けた私が悪かった
彼は私に対してたくさんの不満と
たくさん寂しい思いをさせていた
それに気づかないかった私にバチが当たったんだ