手術後初めての外来後は
2ヶ月に1回ペースで外来があり
朝に安静時採血(詳しくは前の記事へ)
昼頃から診察という流れでした。


次の3ヶ月目の結果






コルチゾールが少しだけでてきましたが
ACTHは変わらず。
少し左の副腎皮質がお目覚めに?
脳は爆睡状態ってところですかね😂

相変わらず
クッシング症候群の症状である
カリウム、蛋白質は低く
中性脂肪は高いです🥲


特に体の症状は
ストレスに気をつけていれば
普段の生活は特段問題なし。


食欲はあまりなく
外食に行くと1人前を1/3くらいしか食べれなかったので、手伝ってもらうのが必須でした😅


体重は
お腹の腫れはありましたが
全身のむくみがひき
5キロくらいは減っていました(55キロ)。
(毎回診察室に入ると体重測定があります笑)



薬(コートリル)は変わらず2錠
あとはカリウムが低いので
カリウムのお薬も朝晩2錠追加で
飲んでいました。















次の5ヶ月目の結果





3ヶ月目と同じような結果ですね😅



この期間には
ようやく1人前を少し残すくらいの食欲で
プラス3キロ減っていました(52キロ)。


お腹の腫れはひき
少し満月様顔貌もひいてきて
野牛肩はまだまだ残っていました🥲


手術部の痛みはひきましたが
おへそ付近のピリピリとした痛みは
相変わらずで
痛み止めも1〜2錠は飲んでいました。


カリウムの結果は
薬を補充していても低いままで
別問題があるかもしれないという
話になっていました。



あまり大きく体調は変わらなかったので
(良くも悪くも)笑
お薬を1錠にしてみました。














次の7ヶ月目の結果






前回薬を減らした影響か
ようやく脳(ACTH)が気づいてきた
兆しがみられました🥹!



私自身
元々体調が悪いことが多かったからか
あまり体調の悪さに気づけませんでしたが


先生からは
恒例の体重測定で減っていく体重をみて


👨‍⚕️「体調は大丈夫なんですか!?ちゃんと食べれているんですか!?」


私「手術後はあまり食べれていなかったですけど、最近は普通くらい食べれていますよ!それにプロテインを飲んで蛋白質はとるようにしてます!どや」


👨‍⚕️「これくらいの数値の他の患者さんは、毎回倒れ込むように診察室に入ってこられ、しんどい、しんどい、辛い、助けて、と言われるんですよ?」


私「んー個人差があるんですかね?私は全然平気ですよ!」


👨‍⚕️「、、、、、、そうですか、まぁ〇〇さん自身が大丈夫ならいいんですが。。」


私「また薬減らしてみますか?」


👨‍⚕️「いいえ、早くても次です!」




とむしろ私から
薬を減らす提案をしていました。😂

先生の言う通り
他の方はもっとしんどいはずなので
私の体調はあてにならないかもしれません、、

ですが、一例として
私の場合はこのような経過でした。




半年くらいから
おへそ付近の痛みも落ち着いてきて
痛み止めを飲まなくなった辺りから
吐き気が治まってきて
1人前にデザートくらいは
ぺろっと食べれるようになっていました😊



体重はまた2キロくらい減り
50キロくらいになっていました。
この頃には
満月様顔貌もすっかり治り
野牛肩は少し残っている程度で

コロナも少し収まってきていたので
ようやく久しぶりに会う友達にも
なにくわぬ顔で会えるくらいの
見た目に戻っていました😌










手術前の64キロの頃は
こんなに太ってしまって元の体に
戻れるんだろうか?

相当ダイエットを頑張らなくちゃ
いけないんじゃないか?

ダイエットをしても
10キロ以上減量することなんて
できないんじゃないだろうか?

病気じゃなくて
普段の自分の生活が悪いんじゃないか?






などと思っていましたが
特にダイエットはしていませんでしたが
本当にコルチゾールの影響は凄まじく
手術後から
するすると体重が落ちて行ったので

クッシング症候群は
本当に太る病気だと思いました🥲





なので太る心配もいらなく
風邪もひかない
体中に内出血もできない
メンタルの薬も減り
あぁ、病気が分かって手術ができて
本当によかった、と思う日々でした😌