ご無沙汰しています。最近ふとった???といわれるのでExerciseに励んでいるAte ayameです走る人

早いものでここにきてもう2か月がたちました。
生活スタイルはもう現地民です はは でも日本食恋しい・・・

はい!今日のテーマは私たちの当たり前について。家族と離れて暮らす子どもたち、その別れの瞬間を見て思ったことを書きました。

maxtuteruyo

11月8日。
今日はMCLを離れて違う寮に移る男の子たちのお見送りにいきました。

お別れの時車の中で泣いていた1人の子の弟、最後の最後まで「あんたちゃんと頑張りなさいよ!」と厳しく接していたお母さん、自分で1人息子と離れて暮らすことを決めたお母さんが最後車に乗るとき隠れて涙しているのを見て、私ははっとした。

自分のこれまでの当たり前に思っていたことががどれだけ感謝するべきものなのか。

今まで自分にとって家族一緒に暮らせることが当たり前だった。
毎日家から学校へ通い、お母さんのおいしいごはん、お弁当を当たり前のように食べる、どんな時も私の見方でいてくれる家族が私の側にいた。

どれだけ幸せな生活なのか。

この私にとって当たり前のことは当たり前のことではなかったと20歳の今わかった。

当たり前に学校にいける、勉強ができる、3食お腹いっぱいにごはんが食べれる、住む場所がある、好きなものが買える、大好きな人と一緒にいれる、夢を語れる。

言い出すときりがないけど、自分達が知らないところで私たちにとって当たり前のことが当たり前じゃない人がたくさんいる。
そのことを知ること、忘れないことは大切なことだと思った。

皆さんも一度自分の当たり前について考えて見るといいですね:)

彼らには彼らの生活、生き方がある、ここにいると日々そんな彼らのいろんな姿を見ることができる。
辛い時、嬉しい時、寂しい時、笑いたいとき、一緒にその感情を分かち合って側にいることが今ここにいる私にできることなんだと思う。

私の大好きな弟たちドキドキどこにいても私のかわいい弟。


明日から彼らのふざけた笑い声、ギターと歌声が聞けないのも、毎日鏡の前で自分チェックしてるやんちゃな彼らの姿を見れないのはとてもとても寂しい

けれどどこにいても私たちは家族。そんな気持ちで彼らが毎日笑顔で彼ららしくそれぞれの地で幸せに暮らしていることを心から願っているキラキラ

全部の荷物を持ってさあ出発!MCLのみんなまた会おうね!!僕らは家族!!

出発

引っ越し先はMCLから約1時間30分、山を車で登って行ったところだ。
窓から

転校手続きを終えて寮へ・・・なんだか寂しげな二人の背中。
二人の背中

大親友の2人。お別れは寂しいけどまた会おう!!
いけめんふたり


寮に到着。ここでこれから新しい生活が始まる。
新しい生活

大好きお兄ちゃんともう少しでばいばい。とっても寂しそうな彼;(元気だしてね。
jim jim

お母さんもお見送りにきてくれてありがとう!また会えるからね!!
寮で

仲間がきて嬉しそうな彼ら^^みんなよろしくね!
元気いっぱい


離れていても僕らは家族!どこにいても、連絡手段がなくてもどんな時も心でつながっているから:)

また会える日まで笑顔でいようキラキラ


またね


読んでくれてありがとうございました:)<3

今日もミンダナオ穏やかな風が吹いていますヒマワリ