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~ユル哲~ノススメ

ゆるーく生きてきたおじさんの、ゆるーいつぶやき

しばらくお休みしていましたが、ここは少し書かないといけないでしょう。

 

韓国と日本の関係が、うまくいっていませんねえ。少女像を釜山にも建てたという

ことで、日韓合意に反するという理由から、大使の一時帰国・・・。

 

日本は、アメリカのバイデン副大統領の了解を得て制裁に踏み切ったということ

ですが、ここで分かったことは・・・

 

日本政府は2年前、韓国大統領が日本批判をしていた時にも、なにもしなかったと

いうことです。アメリカの仲裁があったので、日米関係を重視して会談に応じた・・。

 

ということは、今後も日本政府はなにもしません。以前のように慌てて会談を申し

入れるとか、要人を派遣するとか・・・。そういうことはしません。

 

ましてや

「少女像の市民団体と日本政府が、直接話し合う・・・」

とか、

「両政府も反省すべき点を協議・・・、安倍総理の謝罪のコメント・・・」

など韓国のマスコミが述べている、新たな動きは一切ありません。きっと・・・

 

ナッシング。無理に付き合わなくてもいいんです。ウオンも円に替えなくてもいいわけ

だし、日本には韓国を無視してこうむる”不利益”に耐えられるだけの覚悟があります。

 

韓国のみなさん。今は辛いでしょうけど、これが飛躍するチャンスだと思って、

冷静に国際情勢を考えてみてください。そして自分たちの国がどうあればいいのか

も考えてみてください。そして、勇気を持って自分の考えを発信してみましょう。

 

そういう勇気ある隣人の行動。それを支えるだけの度量も、まだ日本人にはあります。

 

 

 

 

 

近所にある古城に登りました。ここは凄いんです。土塁や空堀、馬曲りまでしっかり

残っているんです。しかもなかなかの規模です。伊達家の前に砂金氏がおさめてました。
最近は地元の有志がきれいに整備してくれています。
 今年はあまり更できなかったけど、来年もボチボチ続けます。よろしくお願いします。
みなさまにとって、良い一年であることを心よりお祈りいたします。

 

来年度予算で、いわゆる”返済を伴わない奨学金”の予算化を検討しているんだとか・・。

 

時代は変わったのかもしれませんが、私が若いころは『大学に行く』ということの制限と

して、2通りの理由がありました。

 

親がお金がなくて、とても学資を捻出できないというケースと、もっと親がお金がなくて、

自分が働かないと家族が生活できないケース・・・。

 

私たちが若かったころは、後者のケースが圧倒的に多かったと記憶しています。そうなると

奨学金を創設したとしても、学問を志す”万民”の救済にはなりませんよね。

 

そして悪いことに、そういう大学を断念する学生たちの”格差”を広げる結果なってしまう

ことになってしまいます。

 

返済を伴う奨学金なら、返済によっていくらかではあるけど公平感を保っていけますが

返済しなくていい奨学金なんて、これはありえないと思います。

 

ようは、奨学金を利用しても返済できない、あるいは返済しない人がいるからといって

安易にそういう制度を作るのは、決して青少年の将来にプラスになるとは思えない・・・。

 

大学に進学したいのは、たぶんみんな持っている気持ちだと思います。心の奥底では。

でも、高卒だっていいじゃないですか。社会はバランスで保たれています。

 

学歴社会なんていうけど、心の中が豊かな低学歴の人は世の中にたくさんいます。

ようは人生が豊かなのかどうかは、学歴だけじゃないと思うんです。

 

奨学金を返しながら一生懸命働いている人達にも、なんか”誇り”みたいなもんが

あるんじゃないのかなあ。そういう尊厳みたいなものは大切にしないと・・・。

 

お金ってたいせつなものだけど、堕落させるのもまた・・・お金かな?