SE一年目の若かりし日。
先輩にファイル構造をリスト化しておいてと言われて、エクスプローラーでファイルを表示させてエクセルで打ち込んでました。
でも、今はそんなことしません。(*^ー^)v
何故なら、コマンドという便利なツールを知ったから。
Windowキー+Rを同時押しして、ファイルを指定して実行にCMDと打ちます。
CMDとは、コマンドプロンプトのツールです。
Windows10ならば、C:\Users\ユーザ名>みたいに表示されます。
カレントディレクトリから移動したい場合は、cd(チェンジディレクトリ)
移動したいパスで目的のアドレスに移動します。 例 cd c:\ c:\> になります。
リスト化するファイル一覧のアドレスに移動したら、 dirと打つと、そこにあるファイルを
表示します。
表示には、オプションがあって /b を付けるとファイル名だけ表示になったり、
/oを付けると n名前順 e拡張子順 sサイズ D日時 でソートも出来ます。
c:\>dir /b /on 等を打ってみて、自分が欲しいリストになっているかを確認します。
欲しいリストになっていたら、次はファイルに吐き出すだけ。
先ほどのコマンドのお尻に出力するファイル名をフルパスで入れれば良いのです。
c:\>dir /b /on>>c:\filelist.txt とすれば、filelist.txtと言うファイルがあればマージされ、
無ければ新規作成してくれます。 *ファイル名は被ってなければ何でも良いです。
>>二つ重ねると新規作成及びマージ、>上書き保存になるので数には注意です。
勿論、上書き保存の方はファイルがなければエラーになります。
コマンドプロンプトツールの終わらせ方: exit と入力すると終わります。
間違っても処理をしてるときに終わらせないでくださいね。
強制的に処理を止めるのはCTRL+Cです。
ファイルを直接触ってるので、
終了処理は慎重にやらないとファイルが壊れちゃう時があります。
ちまちまと打ち込んでいたら、先輩から👊されちゃうので、
新人SEさんは覚えておくと良いかも。