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第1回のせとうちOKIRA句会ということで、広島へ!











鞆の浦を観光しきれなかったので、また行ってみたいです。
芭蕉の句碑もあるとか
主催してくださった麦野光さん、一緒に句座を共にできた句友さん、ありがとうございました。
麦野光さんのXは、こちら
2026年3月16日(月)の一句一遊にて、紅紫あやめのお便りが紹介されました。
2月に参加した俳句甲子園フェスについてのお便り
そのお便りは、こちら⬇️
俳句甲子園フェスに行ってきました。今年は、投句審査を突破し、総当たり戦で1勝2敗、決勝戦には行くことはできませんでした。
今回の大会で、勝つための方法論を駆使している話を聞きました。なんだか、寂しくなりました。
いつき組の精神を大事にしながら、自分たちの作りたい作品で、のびのびと鑑賞をディベートする。それで勝ちを取りに行く。新しいディベートの戦いを確立できるよう俳並連でがんばっていきます。それが高校生の俳句甲子園へつながっていくように。敵に塩を送るディベートをしてみようかな。
ほとんど全文読んでいただきました。
大人たちのかっこいいディベートで、高校生たちに影響を及ぼすことができれば。
いつき組の精神で、俳並連代表のヒマラヤで平謝りを筆頭に、次回も戦うことができるよう、各々、切磋琢磨していく。
勝つことはすごいけれど、観衆の記憶に残るディベートをしてみたいかも。
俳句のよさを最大限に引き立てることができるディベートを。
今回の俳句でもディベートの中で良さを伝え切れなかった作品に低得点がついたのは納得できたが、悔しい。
選評の中でも良さが見えなかったというのは、ディベートが悪かったのだと真摯に受け止めた。
なかなか俳句甲子園でマイクを握らせてもらえなかったが、最後の最後の交流会の前に話したい人と言うことで、しゃべる機会をいただいた。
俳句を作るのも、句会で俳句を出すのも一人で戦うことになるが、俳句甲子園はチーム戦。
昨年は、0-3、0-3、0-7で自分の俳句では1本も旗を取ることができなかった。だが、チームでは準優勝できた。
今年は、自分の俳句に審査員の旗があがったが、決勝には上がれなかった。
チームで戦うことの難しさを感じたが、一緒に戦える楽しさを味わうことができた。
それは、俳句甲子園フェスという場があるから。
みたいなことを言ったような…
で、なぜかチームメイトや観覧に来たいつき組の句友に、最後にいいこと言うやんと驚いた顔をして言われた紅紫あやめでした。
いろんなところで、壮大な夢を語ってしまっているので、俳句の作品もディベートもレベルアップできるよう努力していきます。


















