07年6月24日Livedoorの記事より、、、
韓国で、美容整形手術に関する民事訴訟が年を追うごとに増えているそうです。
あやまつのメールアドレスにも、こういうHPを作っているからか、韓国やタイから、美容整形ツアー斡旋のメールが時々届きます。
場所も文化も言葉も違う場所で、1ミリ単位で結果が変わってしまうような手術を受けるなんて、本当に危険なこと。
取り返しのつかないことになっても、まったく不思議はありません。
安さに気をとられて、一番気になる自分の顔や体について後悔しませんように!!!
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若男女を問わず、キレイになりたい、カッコよくなりたいという願望を抱いている人は少なくないものです。しかし、そうした欲望が取り返しのつかない傷となることもあります。
韓国では美容整形手術に関する民事訴訟が年を追うごとに増えています。韓国消費者院は、昨年1年間の整形手術に関する救済申請の件数が71件となり、2004年(38件)、05年(52件)に続き増加の一途をたどっていると発表しました。
主婦のAさん(42)は、05年12月から06年3月にかけ、顔の細かいシミを取り除くために7回にわたってレーザー治療を受けました。ところが、シミが消えるどころか顔に炎症が生じ、傷あとが残ってしまいました。Aさんは治療を受ける前、こうした副作用が起こり得ることについて医師から十分な説明を聞いていませんでした。結局、このトラブルは示談で解決しましたが、Aさんが味わった苦痛はそう簡単に癒されるものではありません。
この3年間に韓国消費者院が受理した161件の救済申請のうち、93件がAさんのように副作用による被害を訴えるものでした。その内訳は、「傷あと」(36.6%)、「炎症」(20.4%)、「色素の沈着」(17.2%)、「顔の左右非対称」(12.9%)という順でした。そしてこれらの訴えの中で、手術を受ける前に副作用が起こる可能性について十分な説明があったケースはわずか20%でした。39件は「手術や治療を受けても効果がなかった」というもので、「結果が満足のいくものでなかった」という訴えも13件に達しました。
また、救済申請をした161人の消費者のうち、44人(27.3%)は追加施術を行っていたことが分かりました。特に豊胸施術を受けた消費者のうち、再施術を受けた人が被害を訴えるケースが多い結果となりました。
では、整形手術に関する被害を減らすためにはどうしたらよいのでしょうか。
まず、施術前に施術の方法や副作用について、十分な説明を聞いておかなければなりません。そして施術前の状態を写真に撮っておくことも必要です。そうすることで、施術前と後の状態を比較することができるからです。また、特異な体質があったり、以前に病気をしたことがある場合には、必ず医師に知らせるべきです。副作用が生じたり、十分な効果が現れない場合どうするかについても、事前に医師と十分話し合う必要があります。
また、施術を受けた後は、診療費の領収書やカルテ、施術関連の写真などをきちんと確保しておけば、トラブルが生じた場合、被害の事実を客観的に証明することができます。そして、問題が生じたからといってすぐに他の病院で施術を受けたりせず、施術を担当した医師にまず相談すべきです。また、消費者院の関係者は「副作用や再施術の必要性などについて、別の病院の医師から所見を聞く必要もある」と話しています。
http://news.livedoor.com/article/detail/3209686/
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