2010年7月22日日経ウーマンオンラインのニュースの記事より、、、


部位別に、おススメの脱毛法、やってはいけない脱毛法が掲載されています!


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友達同士でも「どうしているの?」とは聞きにくい


ムダ毛の処理は、つい自己流を続けてしまいがち。


部位別に、トラブルになりにくい脱毛法をチェック!



http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100714/107861/?ST=yahoo_headlines&yahoo

09年4月23日MainichiKireiニュースの記事より、、、


自由診療なので、価格が自由なのは納得がいきますが(美容院と同じ。1,000円でカットしてくれるところもあれば、カットだけで1万円のところもあるけれど、納得できるだけの品質であれば、OKですよね!)、表示されている価格と、実際クリニックに行っての価格に大きな差があるのは、おかしいですよね。


昔、じゅわいよくちゅーるマキが、二重価格を表示していたのを思い出します。


HPや電話で問い合わせたときに最初に提示する価格と、実際にカウンセリングで出された価格にあまりの差がある場合は、そのクリニックはやめたほうがよいと思います。

ただまあ、脱毛なんかは、本当に個人差が大きいので(ほんの数本脱毛したい人から、全身毛むくじゃらを脱毛したい人までいますから)、一口には言えないのですけれど。。。



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美容外科:「わきが」治療で7倍の価格差「基準づくりが必要」 

大阪大・常盤薬品調査


2009年4月23日 17時50分 更新:4月23日 19時35分


 美容外科のウェブサイトに表示されている治療価格が、同じ項目の治療でも医療機関によって最大7倍の差があることが大阪大と常盤薬品工業(東京都港区)の調査で分かった。

20~60代の女性1000人のアンケートでも美容外科に対する不満は「料金が高い」がトップで、「価格の不明確さが美容外科への不満の原因となっている」と分析している。


 調査は08年12月、全国で5カ所以上の美容クリニックを展開している19カ所の医療機関と日本美容外科学会役員名簿に記載のある25人の開業医のサイトを対象に実施。

鼻、まぶた、乳房など5分類の美容外科手術14種類についてチェーン医療機関と開業医に分けて最低価格と最高価格を比較したところ、開業医の「わきが」の手術に5万~36万7500円と開きがあり、7.35倍の差があった。

そのほか、最高から最低価格の差が3倍以上あったのが10項目、5倍以上は4項目だった。


 07年12月に実施した20~60代女性1000人アンケート調査の結果では「料金が高い」が64.8%、「適正な金額がわからない」が56.4%、「健康保険の適用がないので料金が心配」51.2%と料金への不安が高く、同大などは「学会が主体となり、治療ガイドラインや標準価格の設定が必要。

総費用の提示を含む契解約の基準をつくることで信頼回復につなげるべきだ」と指摘している。【服部美央】



http://mainichi.jp/life/kirei/archive/news/2009/04/20090423mog00m100019000c.html




08年3月2日J-Castニュースの記事より、、、


まつ毛エクステ、あやまつも興味あるのですが、取り外したときに地まつ毛が信じられないくらい痛んで本数も減る、という話を聞いて、今一歩が踏み出せません。



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「まつ毛エクステ店」90%は危ない 「角膜炎」や「まつ毛損傷」多発
2008/3/ 2 コメント(2)
まつ毛1本ずつに接着剤で人工のまつ毛を付ける「まつ毛エクステンション(エクステ)」のトラブルが急増している。全国の消費者センターに寄せられた危害の相談件数は2007年が前年の倍の18件だが、これは氷山の一角で、実際に危害に遭ったのは相談件数の20~30倍と推定されるという。原因の多くは施術者の技術力不足だそうだが、業界関係者の話によれば「エクステ店の90%は技術、知識が足りない」というのだ。

実際の「危害」は相談件数の20~30倍?
まつ毛エクステとは、エクステンション(人工毛)を1本ずつの接着剤でまつ毛に付けていくもので、従来の人工まつ毛が束になった「付けまつ毛」よりも自然に見え、思い思いにボリュームアップできる。数年前から若い女性に支持され、07年以降はエステやネイルサロンなどでも施術する店が急増した。

東京都生活文化スポーツ局によると、まつ毛エクステは法的規制がなく誰でも施術できるため、05年頃から専門店以外にも施術する業者が増えてきて、それに伴い全国の消費者センターへの相談が急増してきた。2007年が前年の倍の18件で、実際にトラブルになったのは相談件数の20~30倍と推定されるという。

危害の症状としては接着剤が原因の角膜炎とドライアイ。まぶたの痛みの後、まつ毛の半分が損傷を受けた、などがあるという。同局では08年2月21日にまつ毛エクステの危害情報をホームページで公開し、利用者に注意を呼び掛けるとともに、業界への実態聞き取り調査と、今後の対策について検討を始めた。

それではなぜ、まつ毛エクステの危害が起きているのか。業界団体「日本睫毛エクステンション協会」の富島伸英会長はJ-CASTニュースの取材に応じ、

「まつ毛エクステ人気を背景に、技術や知識が不足している者が施術するようになっているからです。現在、まつ毛エクステをしている店舗の90%はきちんとできていない、と見ています」
という惨憺たる状況にあるのだそうだ。

ネイルサロンが客引きで「まつ毛エクステ」の看板
こうした店舗が増えていった背景には、免許がなくても施術者になれるため、ヘアサロンやネイルサロンなどが、「客引き」を狙いに看板を掲げるようになったこと。さらに、まつ毛パーマ、アートメイク、脱毛が、医師法、薬事法に該当する業種になり、廃業した業者が流れてきたためではないか、と、富島会長はいう。つまり、「専門」外の業者が増えたからだそうだ。同協会では今後、技能検定試験やセミナーの回数を増やし、業界全体の技術・知識の底上げを図る計画のようだ。また、

「小動物を店で飼っているような店舗や、他業種と併設している店は避けたほうがいいのでは」
と富島会長はアドバイスしている。


http://www.j-cast.com/2008/03/02017291.html


http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/02/20i2l600.htm




08年3月26日Yahoo!の記事より、、、



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まつ毛エクステ、目のトラブル急増 角膜に傷、炎症に 視力低下や失明も


3月26日15時4分配信 産経新聞


 まつ毛の1本1本に人工毛を接着する「まつ毛エクステンション(エクステ)」で角膜炎など目のトラブルが急増している。角膜炎は、治療が遅れると視力低下や最悪の場合、失明する危険性もある。手軽に「目力」をつけられるとして、若い女性の間で急速に広まったまつ毛エクステだが、施術後に目がごろごろするなど異常を感じたら、角膜に傷がついているかもしれないので、早めの手当てが必要だ。(平沢裕子)

 全国の消費者センターには平成16年ごろから、まつ毛エクステに関するトラブルの相談が増え始め、19年は18件と前年の2倍だった。内容は「接着剤が目に入り角膜炎になった」「まぶたがはれて痛い」「まつ毛の半分が損傷した」など。

 都内の相談内容を分析した東京都生活文化スポーツ局では「実際に危害に遭った人は相談した人の20~30倍になると推定される。都内では急激に店が増えたことで、施術水準の低い店もあるようだ」と注意を呼びかけている。

 梶田眼科(東京・芝浦)でも数年前から、まつ毛エクステによる目のトラブルを抱えた患者を、月に1度はみるようになった。「目がごろごろする」「しみるように痛い」といって受診する患者が多く、施術当日や翌日だけでなく、2週間から1カ月後にトラブルとなる人もいた。時間がたってからのトラブルは、はがれかかったまつ毛が目に入ったり、接着剤の固まりがまぶたの裏に張りついたりして、角膜を傷つけたことが原因だった。

 梶田雅義院長は「人工まつ毛は本物のまつ毛より硬くて太いため、目に入ったときに角膜を傷つけやすい。このため、施術したまつ毛がすべて抜けるまでトラブルが起こる可能性がある」と指摘する。

 ひっかき傷など皮膚についた傷がすぐ治るのと同じように、たとえ角膜に傷がついても小さなものだとすぐ治るのが普通だ。痛みも数時間で消える。問題は、この傷から細菌などが入り込み、炎症や潰瘍(かいよう)となること。角膜潰瘍の治療が遅れれば、傷が治っても視力が低下したり、最悪の場合は失明する恐れもある。

 傷から細菌が入るのを防ぐため、梶田院長は、目がごろごろするなど異常を感じたときには、抗菌剤入りの目薬をさすことを勧める。接着剤など溶剤が目に入ったときも、水で溶剤を洗い流すだけでなく、必ず抗菌剤入り目薬を使うことが肝心。水道水中の雑菌が炎症の原因となることがあるためだ。

 梶田院長は「目薬をさせば、通常は翌日には痛みがなくなる。翌日も痛みが続くようなら、炎症を起こしている可能性が高いので、早めに眼科を受診してほしい」と呼びかけている。

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 ■施術行えるのは美容師だけ

 厚生労働省は今月、「まつ毛エクステの行為は、美容師法に基づく美容に該当する」との通達を都道府県などに出した。つまり、まつ毛エクステの施術を行えるのは、美容師だけという見解を示したわけだ。

 業界の中でも、施術に「資格が必要ない」と思っていた人は多く、美容師以外が施術を行っている施設は相当数あるとみられている。

 ただ、施術水準は資格の有無で判断できないのも事実。接着剤が目に入るだけでなく、施術中に誤って目にまつ毛を突き刺すなどのトラブルは、だれがやっても起こりうる。目のトラブルへの対応は自分でするしかないのが実情で、施術する人は気をつけたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000939-san-soci


07年6月24日Livedoorの記事より、、、


韓国で、美容整形手術に関する民事訴訟が年を追うごとに増えているそうです。

あやまつのメールアドレスにも、こういうHPを作っているからか、韓国やタイから、美容整形ツアー斡旋のメールが時々届きます。


場所も文化も言葉も違う場所で、1ミリ単位で結果が変わってしまうような手術を受けるなんて、本当に危険なこと。

取り返しのつかないことになっても、まったく不思議はありません。

安さに気をとられて、一番気になる自分の顔や体について後悔しませんように!!!


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若男女を問わず、キレイになりたい、カッコよくなりたいという願望を抱いている人は少なくないものです。しかし、そうした欲望が取り返しのつかない傷となることもあります。

 韓国では美容整形手術に関する民事訴訟が年を追うごとに増えています。韓国消費者院は、昨年1年間の整形手術に関する救済申請の件数が71件となり、2004年(38件)、05年(52件)に続き増加の一途をたどっていると発表しました。


 主婦のAさん(42)は、05年12月から06年3月にかけ、顔の細かいシミを取り除くために7回にわたってレーザー治療を受けました。ところが、シミが消えるどころか顔に炎症が生じ、傷あとが残ってしまいました。Aさんは治療を受ける前、こうした副作用が起こり得ることについて医師から十分な説明を聞いていませんでした。結局、このトラブルは示談で解決しましたが、Aさんが味わった苦痛はそう簡単に癒されるものではありません。


 この3年間に韓国消費者院が受理した161件の救済申請のうち、93件がAさんのように副作用による被害を訴えるものでした。その内訳は、「傷あと」(36.6%)、「炎症」(20.4%)、「色素の沈着」(17.2%)、「顔の左右非対称」(12.9%)という順でした。そしてこれらの訴えの中で、手術を受ける前に副作用が起こる可能性について十分な説明があったケースはわずか20%でした。39件は「手術や治療を受けても効果がなかった」というもので、「結果が満足のいくものでなかった」という訴えも13件に達しました。


 また、救済申請をした161人の消費者のうち、44人(27.3%)は追加施術を行っていたことが分かりました。特に豊胸施術を受けた消費者のうち、再施術を受けた人が被害を訴えるケースが多い結果となりました。


 では、整形手術に関する被害を減らすためにはどうしたらよいのでしょうか。


 まず、施術前に施術の方法や副作用について、十分な説明を聞いておかなければなりません。そして施術前の状態を写真に撮っておくことも必要です。そうすることで、施術前と後の状態を比較することができるからです。また、特異な体質があったり、以前に病気をしたことがある場合には、必ず医師に知らせるべきです。副作用が生じたり、十分な効果が現れない場合どうするかについても、事前に医師と十分話し合う必要があります。


 また、施術を受けた後は、診療費の領収書やカルテ、施術関連の写真などをきちんと確保しておけば、トラブルが生じた場合、被害の事実を客観的に証明することができます。そして、問題が生じたからといってすぐに他の病院で施術を受けたりせず、施術を担当した医師にまず相談すべきです。また、消費者院の関係者は「副作用や再施術の必要性などについて、別の病院の医師から所見を聞く必要もある」と話しています。


http://news.livedoor.com/article/detail/3209686/



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07年3月11日のYahoo!に記事が出ていましたので、ご注意くださいね。

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「光脱毛機」を無許可販売、京都府警が社長逮捕
3月11日20時27分配信 読売新聞

 わきや脚に光線を照射して脱毛する医療機器「光脱毛機」を無許可で販売したとして、京都府警生活環境課と山科署は11日、美容機器販売会社「ワールドビューティック」(東京都新宿区)の社長・福囿正志(ふくぞの・まさし)容疑者(53)ら幹部3人を薬事法違反容疑で逮捕した。

 光脱毛機販売を巡る摘発は全国初という。

 調べによると福囿容疑者らは2005年夏、医療機器にあたる光脱毛機を国の許可を受けずに、京都市山科区のエステ店に650万円で販売した疑い。

 光脱毛は、簡単な施術で痛みが少ないことから近年人気を集めているが、医師免許がないまま機器を使用しているエステ店で客がやけどなどのけがを負うトラブルも相次いでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000112-yom-soci

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やはり、脱毛は『ここなら信頼できる!』というきちんとした病院で!
ひとつしかない自分のカラダです。
トラブルが起こってからでは、後悔してもしきれません!

nikkeiネットでの記事で、光脱毛機器をエステに無許可で販売したという記事が載っていました。


エステでの光脱毛を受けて、結局脱毛効果が持続せず(一時的には脱毛するケースが多いようですけれどね)、クリニックに再度来る方が増えています。

ご注意くださいね。


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「光脱毛機」販売で逮捕・東京の業者、薬事法違反の疑い

 皮膚に光線を当て脱毛する医療機器「光脱毛機」を国の許可を受けずに販売したとして、京都府警生活環境課などは11日、薬事法違反の疑いで、美容機器販売「ワールドビューティック」(東京都新宿区)の社長、福囿正志(53)=神奈川県藤沢市=と営業部統括本部長、土屋雄司(58)=東京都練馬区=ら3容疑者を逮捕した。

 同社は、ここ数年で全国のエステ店に約500台販売。光脱毛を巡る販売業者の摘発は全国初という。

 調べでは、3人は共謀して2005年8月1日ごろ、国の許可を受けずに、デンマーク製の光脱毛機1台を約650万円で、京都市山科区のエステ店に販売した疑い。

 府警によると、デンマークの会社と01年10月に契約。1台約400万円で輸入し、約650万―800万円で、全国343のエステ店に計506台販売。年商は約20億円という。

 福囿容疑者は「裁判ではっきりさせる」、土屋容疑者らは「売ったのは美容機器」といずれも否認。昨年9月、エステ店経営者(41)ら2人を医師法違反容疑などで逮捕、購入先から浮上した。



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04年8月11日のYahooで、エステでのレーザー脱毛被害について、ニュースになっていますね。


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若い女性を中心に人気が出ている脱毛や美顔などをうたったエステサロンの施術で、皮膚障害ややけどなどの健康被害を受けたという相談が近年増えている。県内の消費生活センターによると、今年四月から九月までの半年間で相談件数は二十五件。このままのペースでいけば昨年度一年間の四十六件を上回りそうだ。厚生労働省や日本美容外科医師会などは、レーザー機器の使用などの医療行為が医療機関以外で行われ、トラブルが絶えないと指摘、永久脱毛などは医師のいないエステサロンで行わないなど、注意を呼びかけている。



ご参考:
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/08/20e8b200.htm
http://trc-health.web.infoseek.co.jp/depilation/topics/02.html


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そもそも、エステでは医療用レーザー機器の使用が認められていないため、
エステでも使える弱いレーザー機器のはずですが、それでもトラブルが絶えないという状況です。
このHPをごらんになった方は、是非、きちんとした『信頼できる病院』で脱毛されてくださいね!