最後にこのブログを買いて、もう3年以上経ってるのかな。
この間いろいろあった。

ルーシーが小学校に入り、勉強の出来は散々、今年から学童に入ってからは少し落ち着いたかな。
イーちゃんも来年4月から小学校。本当にこの私立で良いのかなと思いながらの選択。

そしてこれまで働いてた(現在進行形)会社でリストラあり、私も首は何とかつながっているけど、給料が二段階カットされヒモジイ想い。

ロドさんにも働きに出てもらい、何とか食って行ける感じ。

ついでに2ヶ月前に転職の話があり、先日ダメだと言う事が判明。結局ビザの問題が大きかった。時間との戦いだった。はぁ。。。今でも引きずってる。

その転職のお話は今の仕事とは全くかけ離れた仕事だけど、自分の出来る幅を広げるためにも監査やミドルオフィス的な事もしておきたかった。

結局ダメだったんだけど、幅を広げたい気持ちに変わりはないので、やはりUSCPAは受けて受かっておかないといけない資格だと思う。

しかし日本で受験出来るようになったと言っても、非常に高い追加費用を払わなきゃダメなのね。

仕事、育児、CPA勉強を果たして両立出来るかしら。。。正直時間がない。

無理ならやるべきじゃないのよね。中途半端が一番良くないし。。。もう少し悩もう。


細々と勉強していま~す。
一応、10月16日にBECを受けに行く予定なので、後4ヶ月!

普段は子育てと仕事と勉強でイッパイx2なんだけど、7月末から8月の半ば(私が合流するまで)までの30日を仕事と勉強に専念出来る!!

とはいえ、CPAモードに戻すのに今でも大変苦労する。仕事も面白いし、もう少し真剣に(?)がっつり行きたい気もする。。。

悩ましいけど、とりあえず将来の移住のためにも、やっぱりCPAを取らなきゃね。。。
今日たまたまルーシーを受験させようと思っている私立の小学校の付属幼稚園のHPを見ていたら、「新年中に若干名募集」と書かれていた。小学校受験よりもちろん幼稚園受験の方が楽。

ただ3月18日にUPされたものだから、10日間も経ってるから恐らく無理だろうな。
今日から3連休!
先週金曜に今週末が3連休だと気付いたので、どこかに旅行行くだとかの計画は出来ず。
せっかく良い時期なのに。

ともあれ、毎日5時起きなので、朝9時半くらいまでゴロゴロ寝れた事が非常に嬉しかった。
もちろん10時からWBCの試合を観戦。いや~気持ちの良い勝利でした。

それからお昼を食べて自転車で荒川の河川敷へ。
ルーシーとイーちゃんはそこで走る走る。30分くらいノンストップで丘を登ったり下りたり。

なかなか帰れないなぁと思っていたら、戻って来たルーシーの呼吸が荒くなっている事に気付く。
すっごく走ったんだなぁと思ったけど、呼吸の荒さがしばらく続いたのでちょっと心配に。ロドニーも「ぜんそくだ」と言ってたし。「家に帰りたい?」と聞くと、いつもなら「嫌~~」と言ってなかなか帰れないのに、「帰る」と即答。サプライズと同時に、やっぱりぜんそくって辛いんだなと可哀相に。

家に着いてしばらくしたら楽そうになって良かった。

やっぱり家で吸引出来る機械を買おうと思った。明日先生のところに行こうっと。



またCPAの勉強始めました。
とりあえず今年中にBECに合格しようと思ってます。2回しかチャンスがないので、頑張らないと。
でも勉強時間が1日1時間か2時間しか捻り出せないのが、目下の悩み。今より早く起きるべきか...4時?
そういえば昨日キャノンの経営説明会で御手洗さんが毎朝4時に起きて出社するまでの2時間勉強している話をしていた。今私は5時に起きて「早起き」しているつもりだけど、あともう1時間早めても全然おかしくない。

去年8月に仕事復帰をしてから、育児と仕事の両立に葛藤を感じたり、そこに勉強を入れると余計複雑になって前に進めない自分がいました。


が、


頑張る事にしました。


特に理由があるわけでなく、


「Middle age crisis」

って感じですかね。


仕事も何とか自分のポジションを確立出来るようになって、心に余裕が出来たのが大有りかもしれませんが!


心を入れ替えて頑張ろう~と思います。


目標は来年末までに4教科合格ってところでしょうか。


今月末まで主人&子供達がアメリカに行っているので、その間に道筋を付けられるようにしよう!!

未だショックから立ち直れません。気持ちの切り替えが、素直に出来ません。無理なものをお願いしても、せっかくの信頼関係が壊れるからプッシュ出来ないし。はぁ...。
私のライフプランが危ういむっ

昔アメリカで働いていた会社の先輩で、今は同じ業界で同じようにアナリストをやっている「兄」のような人と昨日ランチをした。私がその会社を退社して半年後に先輩も退社して、アメリカで最大資産規模を誇るヘッジファンドに転職した。そのヘッジファンドは、あのブッシュ大統領のお父さんも出資しているとにかくデカイ会社。そして今はそこでの上司が立ち上げたヘッジファンドでシニアアナリストとして働いている。

1年半くらい前に、その先輩にロドニーがホームシックで、アメリカ移住する計画がある事を話すと、NYに来るなら会社に来ないかって言われていた。ただどうしても子供は二人欲しかったので、出産して落ち着いてから行こうと考えていた。NYでバリバリ働く自分の姿を夢見ながら!

ただNYに行く事に迷いもあった。何と言っても、アメリカの税金は高すぎる。デイケア料も一人2000ドルは普通にかかるらしいし、食材も日本に比べて随分高い。保険も言うまでもなく…。なので、働いても手取りって今より低いんじゃないの?って疑っていたし、ワークホリックな先輩の下で働けるのか心配でもあった。それにロドニーは「ファミリーとの時間は大切にすべき」という典型的なアメリカ人なので、仕事ばかりに没頭出来ないのも心配だった。

でも、昨日ランチで話していると、今はNYではなくて東京で人材を探していると。しかも私の会社がメインでやっている中小型株式のファンドを立ち上げるとかで、先輩の直下で働くアナリストを探していると。私の会社のようにイベント・ドリブンじゃなくて、真っ当なファンダメンタルズ分析をベースにした投資なので、分析能力が養う事も出来る。とにかく東京でNYと同じくらいの収入を得られて、税金は日本ベースとなると手取りは余裕で今の収入よりアゲアゲ!手をすぐにでも挙げたかった。

「私、やりたい」って。

でも、ロドニーは早くアメリカに帰りたいって言ってるし、産休を終えてすぐに転職は「育児休業基本給付金」を返金しなきゃいけなくなる…ってなわけで、即答はしなかった。

家に帰ってロドニーと話し合って、いずれNY勤務になる可能性も高いし、今すぐは無理でも半年~1年後に手を挙げますって言う事にした。

そして、メールで伝えた。

ところが、返って来たメールで

「身内(彼にとって、私は『妹』なんですね)と働くのは、ちょっと難しい」って言われたダウン

前も↑のような問題点を指摘していたけど、NYなら近くにいるから何か問題があってもすぐに修正出来るか~って話だったけど、東京勤務なので難しいのかも。それと最近、彼の上司が雇った古くからの友達は全然使えなくて、「失敗」だったらしいんだけど、解雇するにも出来ないらしい。やっぱり私情を入れてしまうから、動きにくいのかな。

でも、「良い人が見付からなかったら、考えないとね」って。

要するに私はラスト・チョイスなのね…。

まじ、ショックです。茫然自失とはこの事。いずれは先輩と働けるもんだと信じて疑ってなかった。メールを読んだ後、おしゃぶりをイージーじゃなく、ルーシーにあげそうになったし…2回も。

でも今の会社で1年頑張る事にした。ボーナスも欲しいから、1年半かな。それまでにもう一回手を挙げられる準備をしておこう。出来る事は沢山あるよね。その先輩に当時一緒に働いた会社を辞めたいって相談していた時に言われた言葉、「この会社でしか出来ない事は何か考えた事あるか?」…これですね。その会社の場合は①時間がたっぷりある事、②ブルームバーグが使い放題の二点。今の会社は銘柄選択というよりも、トレードが上手いファンドマネージャーばかりなので、「トレードを勉強出来る事」は他で出来ない事だと思う。もっと彼らのやっている細かいトレード(複雑すぎて、今までは自分の業務しかやってなかった)も注目して頑張るぜ!

ブログに整理する事で未だUPSETしている自分の気持ちを宥める事が出来てる。今日の「ザ・ショック」が笑い話になるように、これから1年半頑張りたい。
アメリカに行く30日までにFARE 4の認定試験をクリアさせる予定が、旅行の準備や、その他もろもろ予定が入って無理そう。なので来月アメリカから戻って、仕事復帰する8月1日までに終わらせる!幸い、イージーの慣らし保育を2週間するので、自分だけの貴重な時間もあるし!
ここ最近、ロドニーと私は「いつアメリカ移住するか」が大きな口論のネタで二日に一度はこれで激論してしまう。

ロドニーは本業アーティストで、制作するにはアメリカでも日本でもどこでも出来るけど、売るにはやはりアメリカじゃないと難しいらしい。日本の家で本物の絵画をリビングやベッドルームに飾っているところって本当に少ない。スペース的な問題もあると思うけど、やっぱりそういう文化がないんだと思う。特に無名のアーティストの作品を飾っている家はほとんどない。だからアメリカに帰りたいっていうのは良く分かる。

でも私を動かす力にはならないんだな。ただ私もルーシー達の初等教育以降はアメリカでと思ってる。自分が大学からアメリカに行って、アメリカ人学生のパワーに圧倒された経験から、ルーシー達にあのパワーを身に付けて欲しいから。ただベストシナリオかもしれないけど、常用漢字を習い終える6年生までは日本で生活したい。将来彼女達が日本とは全く関係のない職に就いたとしても、日本語が出来る事がマイナスになる事はないから。

それと精密には計算していないけど、課税所得が1000万円という前提でアメリカ(メリーランド州)と日本(東京都北区)で税金や健康保険、年金などを引いた手取りを計算してみると、なんと200万円もの差が出た!この差の大きな要因は所得税で、アメリカの方がガッポリ取って行く。

この200万円を正当化するアメリカ移住理由って何?

アメリカには国民保険なんていうものはないし、乳幼児医療費無料なんてものは「アンビリーバブル」だし、消費税も日本より高いし、チップを払わないといけないし…。お金が貯まるでしょ~か?

ロドニーは「独身時代、少ない給料でも十分生活出来た」って言ってたけど、その頃と自分の置かれている責任が違うでしょ!

何か愚痴になってきたので、ここでストップ。

何が「おぉ!その言葉、忘れないで下さい!」かと言うと、今日もいつものごとく口論していたら、「もしアヤマス27(!)が今の会社でハッピーなら、それを奪ってまでアメリカに行こうとは思っていない」ってはっきり言った事!!テープレコーダーに録音しておきたかった。8月から怒涛の毎日になるのは覚悟していたけど、これでハッピーに仕事に戻れます。何があっても、会社の愚痴不満はロドニーには言わないゼ!!言うもんか!