流産の可能性が高い、
ということでKLCで最後までみてもらうことにしてから2日後、
茶おりがありました。


妊娠してからこれまで、
つわりゼロ(流産との関係はあるのか?)
出血ゼロ
できましたが、
ここにきてやはり出血し始めました。


通勤中や仕事中に大量出血したら
怖すぎるので、
近所の婦人科へ行ってきました。
(そもそも流産したら手術はKLCではなく、
別な所と決めていました)


もう流産してる、そんな予感あり。


診察ではこれまでの経緯を話して、
内診へ。


もう赤ちゃんは動いていませんでした。


稽留流産。
そう言われました。


2日前は一生懸命心拍を打っていたのに。
いつ止まったのかな。
私が寝てるとき?食べてるとき?笑ってるとき?
想像するといたたまれない気持ちに…。



手術は明日になりました。



帰宅後、夫に話してたら、
涙かブッファ~溢れてきて、
大泣きしてしまいました。
これまでちっとも涙が出なかったけど、
なんでだろ。
ずっと不安と希望で緊張し続けてきたからかな。
緊張の糸が切れたのかな。
急に泣きすぎて、
変な嗚咽が止まらなくなって、
最後は夫と笑ってしまった。



とにかく初めての妊娠が終わりました。



手術についても書いていきます。










9w2dになりました。
一応卒業予定日ということで、KLCへ。


この2週間、
たくさん調べて、
たくさん悩んで、
冷静に考えれば、考えるほど、無理なことは分かるけど、
もしかしたら…もしかしたら…
ずっと気持ちが揺れてました。


5階で1時間くらい待ったあと、内診室に。


エコーを見た瞬間に
点滅する心拍と、少し大きくなった赤ちゃんが確認できました。


いた!生きてた!成長してた!
内診中は、ただそう思って泣きそうでした。
感動しました。


先生は、
「心拍見えますね。こっちが頭ですね」
といった後、
心拍を測っていました。
心迫音も聞かせてくれました。


『順調なときは心拍は測定しない』
いつかどなたかのブログでそんな記載を
見た気がしたので、
測るってことはダメなのかな。


「あとは診察室でお話しますね」
そう言われてしまいました。


先生は若くて優しそうな男性。
「今日で9w2dです。
卒業予定ですが、週数からするとかなり小さいです。
心拍もこの時期は180くらいですが、105くらいしかありません。
ゆっくりです。
産院に転院を希望するなら、紹介状は書きますが、
厳しい状況であることは書かせてもらうことになります。
ここで、もう少し様子を診ることもできますよ」


夫←一緒に行った
「可能性はゼロですか?」

先生
「ゼロとは言いません。成長してるし、心拍もあります。ですが、厳しい状況だとは思います」


「どうしたらいいんでしょう」

先生
「今は何もできません。待つしかないでしょう」



待つ、待つ、待つ。
それって赤ちゃんが静かに心拍を止めるのを待つってことだよね。
もう、待つしかないのかぁ。


今日の結果は覚悟してました。
結局、最後までKLCでみてもらうことに。


先生も
「それがいいでしょう」と。
来週また来るようにとのこと。


妊娠が判ったときは思いもよらなかった結果。


こんなこともあるんだな…


悲しいとか悔しいとか辛いとかじゃなくて、
今日はただ、そう思いました。
意を決して、再度の心拍確認に行ってきました。
もう確定判断を頂く気持ちで。


1時間くらいの待ち時間の後、呼ばれました。


もう緊張マックス。
手足ガクガク。


結果。


心拍確認出来ました!!!



小さく点滅する赤ちゃんに、
一生懸命頑張ってる赤ちゃんに、
もう感動でいっぱいでした。



先生からは
「心拍確認できましたね。
また2週間後にね。その時は産院も決めてきてね。」


産院ですと?
さすがに予想外すぎたので、卒業できるのか聞きました。


「うん。それじゃ、2週間後に再判定としましょうね」
と、カルテに


「再判定」


と、書いていました。



よく分からない。はっきりは何も言ってくれない。



『たぶん厳しいけど、今日は心拍確認があって決められないから、また2週間後に来て。』
そんな感じでした。



私も本当のことを知るのは何だか怖くて、深くは聞きませんでた。
赤ちゃんの姿を見たあとだからかな。



依然として厳しい状況には変わりはないですが、
私に出来ることは見守ることだけかな。
心拍見せてくれて本当にありがとう。