過去を振り返ると、どうして嫌な記憶が真っ先に出て来るんでしょう。
思い出は、同じ過去なのに、どうして美しいと思うのでしょう。
こんばんは。久しく更新もなければ、音沙汰もありませんでした。
ここを更新するときというのは、大抵、ものすごーく情緒が不安定な時ばかりなので
更新しないほうが、きっと充実しているんだろう、と思ってくれているだろうと。笑
さて
ここ数か月の間、ひたすら思っていたことがあります。
自分、何にも持ってないなぁってことです。
性格とか、持ち物とか、そういうものではないんです。
なんていうんだろう……社会でいえば、資格。技術、技能。
自分で生きていくための、そういう力のこと。お金を稼げる能力みたいなものです。
今もってないなら、これからと、思うときもあります。そう思ってきたわけです。
気が付けば、22、なわけです。
多くが社会に出ていたり、出て行こうとしていたり。
素晴らしいと感じ、うらやましいと思います。やるべきことがあるというのは。
本当に。本当に。
働くことやその内容を言っているわけではなく、お金を稼いでいるということが。
かといって、おいて行かれているわけでは、ないのでしょう。
私にもやるべきことはあります。
ちゃんと、陽の当たる場所に出て行っています。一応、その、学生という身分を名乗って。
それでも
不安でたまらない夜は続きます。
苦しいなと、思います。
岐路。
岐路に来ているのかもしれないです。
そういう、夜が続いています。