3ヶ月ぶりのがんセンターでCT検査でした。

診察待ちの患者さんが多くて予定してた時間より1時間以上遅れて呼ばれました。

肺への転移の心配より今日は肘にできたしこりのようなものを聞きたくて。

前回の検査後すぐに肘に見つけた小さなしこり。

腕を曲げたときに触ると逃げるようなプニプニした何かがあり、毎日気になっていました。


だけど診察を待つ間、CTの結果も気になり

当たり前ですが、大丈夫だろう♪などと慣れることはないのでしょうか…


そして突然名前を呼ばれました


先生「こんにちは。荷物置いていいですよ」

  「具合はどうですか?」

私 「大丈夫です←


先生「仕事は?始まってますか?」

私「もう始まっていますが、夜になるにつれて時々しびれや痛みはあります。仕事が休みの日はあまりないんですけど」

先生「疲労度によってそういうのはあるかもしれないですね」

  「今日撮った結果も特に問題ないですね」

私「ありがとうございますぐすん

先生「次回は11月ですね。」

私「前回の診察が5月だったんですけどその時からここにしこりを見つけてしまって、そういう時は先生に診てもらえるんでしょうか?」

と言って肘を出す。

先生「これですか?」

私「これは骨ですよね。あせるこっちから触るとあるんです」

先生「あきらかなしこりというものは感じられないですね。そんなに気にしなくていいと思います。」


わかってもらえず…


大きくなっていないか経過観察していけばよいということだったので、気にしすぎないように時々触って確かめていこうと思います。


無事に術後半年が経ちました。

肘のしこりを見つけてから、更には検査が近づくにつれて、身体の不調があると物凄く不安になってしまっていました。

この日は晴れ晴れとした気持ちで1人ランチして帰りましたおねがい

悪いものが見つかったらそんな事もしなかったでしょうし…

感謝です。。