形成の先生と初めて会いました。
一見あまり目を合わせてくれない早口な先生ですが
とても穏やかな表情で丁寧に説明して下さり
ちょっと心が落ち着きました。

主治医の整形外科の先生はお堅い真面目な先生です。
命を預かっているのだから当然ですよね💦
前回の診察で手術が随分先になってしまうことを心配したら
「そこまでは手術する人がすでにいっぱいなのでお正月おせちを食べて沢山栄養つけてください」と。
「ぜんぜん食欲なくて食べられないんです、、涙」
と言ったら
「なんで??小さいお子さんいるんでしょう?
食べることは大事ですよ。」と唖然とされてしまいました。

ですが、私が毎回のように診察で泣いたり不安そうにしているからか最後に「大丈夫ですよ」と言ってくれました。
先生のこの一言が大きくて
「先生がそう言ってくださると、、」とまた泣いてしまいました。
私の肉腫は病名まではっきりとつかず、術後に抗がん剤や放射線をするのかもわからず、とにかく不安でした。
先生の一言はすごいなと思います。
それだけで食欲も戻りました。笑
ちょっとした質問とか聞きにくいのですが、主治医が真面目なお堅い先生でよかったなと思います。

この日は術前検査ということで、採血・レントゲン・心エコー・肺活量の検査をしました。

検査が終わってからの整形外科診察まで長くて
何かトラブルがあったのかとすごく緊張してしまいました。
次は私の番という時に先生が急いで退出したりどこかに電話されていたので、、
(一緒についてきてくれた母もずっと静かに待っていましたが、後で聞いたらレントゲンで悪いものが見つかったのかと思ったと言っていました。心配かけて本当にごめんね。)

その後無事結果に問題なかったので予定通り手術が行われることが決まりました。
手術できることがありがたいと心から思いました。