不眠で眠れないときに、食欲が落ちて体重激減、顔色は青くて様々な人に心配をかけました。そんななか、私を救ってくれた言葉がたくさんありました。
中島明代さんのねむる本から
人はいつか必ずしも眠る
眠れないことはたいしたことではない
少しの眠りで回復する
娘から
ママは荷物を背負いすぎなんだよ。一つ背負ったら何か降ろさないと
ゆっくり呼吸してごらん、眠れるよ(背中をさすってくれながら)
会社の方から
眠る努力するよりも夜に好きなことやってごらんよ。それで眠れなくても好きなことやっているならいいじゃない
空の高いところから見てごらんよ。周りには楽しいことで溢れているよ
薬に頼ってもいいんです。心の風邪をひいているんだから。風邪はいつか治ります。ボクは心の風邪をひいたら走っています。体力の向上は心の向上になります。
心療内科の先生から
お薬を4分の1まで減らせた時に
よくここまで減らせたね。自律神経訓練や眠りをよくする行動指針を、がんばりすぎずにやってきたからだね☆この量だったら一生飲んでも体に影響ないから、大丈夫だよ。眠れなければ無理しないで
このような暖かいお言葉のおかげで不安が減ってきて、夜寝る前のソワソワ感や得体の知れない恐怖心がなくなってきました。
人がくれる力ってすごいです