
こんにちは!
管理栄養士の望月あやです。
いちごは、12月の時期から出回ってますが、3〜4月の春が露地物の旬となります。
いちごの栄養で代表的なのはビタミンC。
コラーゲンの生成を助けることで美肌につながり、
免疫力を高めるので風邪予防にもなります。
このビタミンCですが、加熱に弱い、水に溶けて流れやすいという特性があります。
しかし、いちごは洗ってまるごと食べることが多いため、ビタミンCを無駄なく摂ることができます。
また、赤い色素のアントシアニンはポリフェノールの一種で、肝機能の強化、視力低下の予防に効果的とされています。
いちごは、へたを取らずに洗うと水っぽくならず、ビタミンCの流出を防ぎます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

