上海赴任中の遡り記録

上海に来る前は北京と東京で遠距離?中距離?生活でした。
アホみたいに北京に遊びに行っては毎度毎度泣きながら帰っていたあの当時は、主人の居る北京が輝いて見えて、東京なんかよりよっぽど楽しい場所だと思い込んでいた私の狂いまくった感覚、、、。笑
ヨーロッパに旅行に行っても、わざわざ北京経由で遊んで帰ったり

北京便に乗りすぎて、たまたま787北京初就航の記念フライトにも搭乗し、搭乗証明書なんていうものを頂きました。
忘れもしないのは記念フライトという事もあり、キャプテンが張り切ってか、(おそらく初めて)中国語でアナウンスをされていたこと✈︎ そしてそれを聞いたサービス中の上海ベースCAが顔を真っ赤にして笑いを堪えまくっていたこと(堪えきれてなかったけれど)。笑
787ってアナウンスが良く響くんで尚更面白かったです。(かく言う私も人の中国語笑えるレベルじゃないんですけどw)
そんな北京に4年半ぶりに遊びに行ってきました!息子はもちろん初北京。
私の記憶に残っている北京のイメージは、街が狭く移動しやすい。そして街を歩いてるだけで中国らしさを味わえる場所だったんですが、今回は時期的に寒すぎた上、子連れということも相俟って結果的に上海の住みやすさを実感する旅となりました

そうは言ってもやっぱり思い出の地には変わりなく、当時主人の住んでいたサービスアパートに宿泊したり、連れて行ってもらった懐かしのレストランに行ったり、、
寒さのあまりトイレ探しばかりしてた北京旅行でしたが節々で思い出に浸れて、少しだけ当時のピュアな心を取り戻したような気がします。笑
北京の特色小吃なのか、これは美味しかった。
北京烤鸭はなんだか期待しすぎたせいなのか、味が落ちたのか、舌が肥えたのか。夫婦ともに当時の感動的な味わいはなく(T_T)









