1週間ほど前、娘のみさとが、

"お母さん、お盆休みっていつ?"

と聞いてきました。

"ん〜、今ね忙しいからね、

11日は、たぶん仕事をするかな"

"何時頃かえる?"

"19時頃には帰れるかな"

"彼氏が、話あるって…"

えーっ

とうとうきたか〜〜

"父さんに言っておいてな"

きゃ〜〜

どうしよう〜

なんて伝えるん??

って事で、普段の会話でさらっと、

11日仕事終わって帰るの何時頃になるかな?

と聞いてみた。

18時位にはかえれるんちゃうかな

みさとが、彼と家に来るらしいわ

何しに来るねん

めしか?

ん〜〜

ご飯も食べると思うけど…

と、一応伝えたよ〜〜

そして、10日の朝、出勤途中、車の中で毎日

朝ドラを見ているのですが、

なんと、10日の朝は、

主人公の妹が、彼を家に連れてきて、

結婚のご挨拶をする場面

彼がスーツを着て…

それをみた旦那、あかんわ〜こんなん

スーツなんか着てこられたら

って、言うので、

みさとに、どんな話し?

スーツ着てくるような話って聞いたら

そう。

って言ってたよ〜

ってら伝えたら、

えっ、飯だけ違うんか

それやったら、あかん、また今度にしてくれって

言ってくれ。

と、前の日になって、そんな事を言うとりますねん

私、ちゃんと伝えたけどなぁ…

けど、

旦那には腹をくくっていただきましょう

しかし、しかし、

当然の事ながら、

ちょーちょー

朝から機嫌が悪い〜〜

朝から私に当たりまくり〜

たまたまその日会社を手伝いに来てた照ちゃん

に話すと、

機嫌悪いと思っててん

そうやったんかぁ、

ほんま子供やなぁ…

その日、早く仕事終わったのだけど

家に帰って帰りたくない旦那は、

アクアリウムに行こう〜〜

しょうが無いから、照ちゃんと3人で行く事に.

し、か、し、

アクアリウムすっごい人.人.人

無理だ〜

という事で、

隣のABC祭りを覗いて、たこ焼きと、ビールを飲んで、

写真を撮って、
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何にもないから、帰るしかない(≧∇≦)

家に着いたのが、18時。

あと1時間だ〜〜

なのに、次男といっしょにTSUTAYAに行ってくる〜

と出かけてしまう〜〜

どんだけ、嫌やねん。

19時になって、

娘達が到着。

父さん、ゆうやとでかけたので、ちょっとだけ待ってね〜

直ぐに旦那とゆうやが帰って来た

冷たいもの入れてくるから、

部屋に入って待っててね

と私は台所へ。

なのに、旦那は2人を横目に違う部屋に〜〜

なんでやねん。

もう、はやく〜〜とせっつくも、

おれ呼ばれてないから〜〜

と最後まで抵抗、

ゆうやに、オトン行ってこいと促され、

やっとお部屋に…

彼氏はスーツをバッチリ決めておいでになりました。

4人でテーブルを囲むも、彼の緊張感が凄い

伝わってくる…

今日はお休みだったの〜?

と、世間話から始める私…

で、どうでも良い話が続き、

話が途切れ、ここや〜〜

ここや〜〜と、目で2人に合図する私…

そこで彼が、旦那に、今日はお忙しい中時間を作

ってくださりありがとうございました。

みさとさんとはお付き合いさせて頂いて、まだ、

日は浅いのですが…

なんちゃらかんちゃら、の後、




みさとさんと結婚させてください。

お〜っ

言いよった〜



旦那は…

こんな時、

俺なんて言ったらいいねん

と、私の方を見て言う。

そして、おまえはどう思ってるんやと

意見を聞かれる…

私は、期間が長い短いはどうでも良い事だと思うよ。

それよりも、彼と何度か会って接した感じ、

とても、誠実な人というのがとっても伝わって

きて、ああ。きっと、この人なら大丈夫だな。

と思った

と伝えました。

旦那は、

2人の事を反対するとかは無いけれど、

今は、楽しい時やと思うけど

10年後、20年後、どんな家庭を築いて行こうと思っている

のか、聞かせて欲しい…

と2人に聞きました。

彼は、みさとが子供が好きなので、子供は最低でも2人いて、

家も建てて、いぬぼくも飼って、いつも笑いが絶えない

家の事も2人で助け合って、みさとを支えていきたい


みさとは、

うちの家は毎日、父さんと母さんは仕事で帰ってくるのが遅くて、

けど、帰って来たら、どこからともなくみんなが

集まってきて、夜中にもかかわらず、家族団欒が始まる…

そんな家庭がとっても好きだってので、

そんな家庭を築きたい

そう言ってくれました

そうな風に思ってくれてたんだ…

毎日、帰るのが遅くて、

ひどい時は徹夜という時もあって、

子供達にはとても寂しい思いをさせていただろう

けれど、一緒にいる時間が短くても、家族を思う

気持ちは人一倍あったと自負していたので、

それを娘のみさと口から聞いた時はとっても

嬉しかった…

私達の気持ちは伝わっていたのだなぁと

旦那は、

我儘な娘で、何にも出来ないけど、

頼むわ〜〜

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これからの事は、親の了解を得てから

考えようと思っています。

という事で

まだ、どうなるかわかりませんが、

一歩話が進んだ娘達でした

後は次男のゆうやも加わり12時過ぎまでとりと

めもない話をしてお開き。


後から旦那に、お疲れ様(^o^)

と声をかけると、

あんな嬉しそうな顔してるみさとを見たら何にも

言われへんわ〜〜とポツリ

朝から、旦那が、俺昨日1人で泣いたわ〜〜

そしてら、朝ドラで、今日は結婚式の話

それ見てまた泣いてしもた

これから、毎日、泣くわ〜

って言うので、

なんで毎日なん?

と聞くと、

カウントダウン的な感じだそうです

どんな気持ちで泣いてるのかわからん

哀しいからなのか、悔しいからなのか、嬉しいか

らなのか…

どれでもないような

どれもみんな混じった複雑な感じで、

なぜか泣けてくるそうです

という事で、また家族が増える

嬉しい出来事でした


今日は2人で奈良の灯火絵に出かけて行きました

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