今日は仕事が休みで部屋の片付けなどしてたら
疲れて眠くなったので、少し横になることにしました。

どれくらい眠ったのか分かりませんが、
私は懐かしい夢を見てました。
…と穏やかに書いてますが、この夢は悪夢でした。

今でもずっと後悔している出来事です。

私がまだ幼稚園か小1の頃に起こった出来事…。

近所に2つ上の女の子R子ちゃんが住んでいて、
R子ちゃんはあまり評判のよくない子でした。
近所のサンリオショップで万引きを繰り返すなど
大人たちを困らせる存在でした。

ある日のこと、R子ちゃんに遊ぼうと誘われたか
呼び出されたか忘れましたが…

ここからは夢の中のことですが、
現実にも起こった話でもあります。

近所に住む知的障害児の男の子と私とR子ちゃんがいて
R子ちゃんが住む共同アパートに二人連れて行かれて
まず最初に喉が渇かないか?と聞かれて
私は大丈夫と答えたけど、男の子はジュースを飲みたいと
R子ちゃんに言いました。

R子ちゃんは、今から美味しいジュースをあげると言って
私に手伝ってと言ってきて…。
男の子はなぜか目隠しされて座らされてて
私とR子ちゃんが向かったのはキッチンではなくトイレでした。

共同アパートの共同トイレです。

便器の中にブルーレットの青い水が入ってて
私は察しました。
R子ちゃんはブルーレットの水をジュースと偽って
男の子に飲ませようとしてるのだと。

R子ちゃんは、私にオモチャのコップを持たせると
この水を汲んで男の子に飲ませてと命令してきました。
私は、絶対に嫌だと言ったらR子ちゃんは
中学生のお兄さんを連れてきて殴るよ!と脅してきました。
それでも嫌だと言って拒んだら、私の顔を便器に近づけて
お前もこの水を飲め!と言ってきました。

私は怖くなって、オモチャのコップに水を汲みました。

二人で男の子の元へ戻ると
ジュース持ってきてくれたの?と嬉しそうにはしゃぐ男の子。
R子ちゃんは目でやれ!と私に命令してきたけど
どうしてもできなくって…。

だって、トイレの水ですよ?
それもオママゴトで使う汚れたコップで飲ますとか…。

やっぱり出来ないと言って男の子の目隠しを外して
逃げようとして失敗して…。
私は殴られて、男の子はR子ちゃんに汚れた水を飲まされました。
そのあと、もう一度隙を見計らって
男の子の家まで逃げることが出来ました。

夢はここまでです。

現実は…。
男の子の母親が男の子を探してた所に私と現れて
私は大泣きしていて男の子の手を引いて歩いてて
どうしたの?と聞かれてもR子ちゃんの仕返しが怖くて
何も言えなくって…。

でも、すぐにお医者さんに言ってと
男の子の母親に何度も訴えて
私の家族も巻き込んで大騒動になってきましたが
勘の良い私の姉がR子ちゃんのせい?と
私に聞いたのがきっかけで全てではないけれど、
大体のことが明るみになって
R子ちゃんから二人で逃げてきたという事が分かってもらえて

私はブルーレットとは怖くて言えなくて
青くて汚れたお水を飲まされたと言って
男の子は病院に連れていってもらえたようです。

私も顔が腫れてたから冷やしてもらって
もうR子ちゃんには近づかないいうにと
注意を受けたのでした。

それから数日の間、男の子は姿を見せないまま
引っ越すことになったみたいです。
男の子のご両親が私の家に助けてくれてありがとうと
お礼に来られたのを覚えています。

私が少し大きくなった時に母が教えてくれたのが
R子ちゃんの家に男の子のご両親が行ったけど
話の通じる人たちではなかったこと
R子ちゃんのご両親から嫌がらせをされたことなどでした。

私は新体操の指導者とダンスの指導者をしてましたが、
ダンスの生徒の中に知的障害児がいて
そのお子さんと接する時間が多かったせいか
先日も駅でバッタリ出会って立ち話をしたからか
今回このような夢を見てしまいました。

私はなぜR子ちゃんについていってしまったのか
男の子をもっと早いタイミングで助けられなかったのか
今でも後悔しています。

あの男の子は今でも元気に暮らしてるのかな?
本当に元気でいてほしいです。
これが私の悔やんでも悔やみきれない話です。

長々と読んでくださった方、ありがとうございます。
それでは、また。