こんにちは
最近めっきり寒くなりましたね

こんなカラッとした寒い1月…昨日から感慨深く思い出していることがあります。
息子6歳の冬。
インフルエンザ予防接種の副作用でギランバレー症候群と診断され入院したのはこんな寒い1月でした。
首から下が麻痺してしまい、自力で起き上がることも、トイレも、お箸やスプーンでご飯を食べることもできなくなってしまいました。
特効薬もないので、ガンマグロブリンを1週間点滴。
「自力で座れるようになったら退院していいよ」
と主治医に言われ、病室からリハビリ室に通う毎日。
1日中つきっきりで、夕方になると仕事を終えた母が来てくれて交代してくれたので、自宅に戻ってお風呂に入って、また病院に戻って…
入院1か月でどうにか座れるようになったので、「毎日リハビリに通う」を条件に退院
ただ、自力で立つことも、お箸を持つこともできなかったから車椅子生活。
そんな足手まといな状態なのに、当時通っていた幼稚園の先生方は「少しでも回復のお手伝いができれば」と、車椅子の息子を通常保育で預かってくれました。
「ママも息抜きしたら?」と息子を預かってくれたママ友も泣
周りの方々に支えていただいたおかげで、卒園式には自力で歩けるようになりました。
そんな息子も今年成人式を迎えます。
今は本人も車椅子に乗っていたことを覚えてないくらい、後遺症もなく、健康そのもの笑
それもこれも、あの当時支えて下さった周りの方々のおかげだとしみじみ思います。
いつかあの当時の幼稚園の先生方、ママ友、息子のお友達に会えたら「あの時は本当にありがとう」と伝えたいです。
冷たい空気と共に暖かい記憶を思い出しました
