先日、私の祖父が他界しました。
大往生でした。
息をひきとる最後の最後まで、傍にいてあげられて本当に良かった。
本当に腹をかかえるほどよく笑わせてくれたし、よく笑ってた可愛いおじいちゃん。
頑張ったね、ありがとう。と感謝の気持ちでいっぱいです。
物心がついて身近な大切な人との別れは初めて。
今回その経験を通して、
命は誰でも必ず尽きるときがくる。誰でも時間の流れと共に老いていく。
だから、一瞬一瞬がかけがえのないもので、尊いもので。
だから、目の前の「人」や「こと」ももちろん「自分」も尊いもの。
あの時に戻りたい。そう思ってもできない。
だから、目の前の「人」や「こと」を大事にしたい。「時間」を大事にしたい。
そう思いました。
私の命・人生は、おじいちゃんからいただいたものでもある。
いのちのリレーのバトンをいただいた。
だから、それを忘れず自分らしく人生を謳歌したい。
健康でいられることは、その人自身、周りに人の人生に直結する。
水輪にように広がっていくと思う。
その水輪の源を少しでも多くつくっていきたいと思う。