こんにちは!
家事がラクになる片づけアドバイザーの
くまがわあやこです♪
春休みに入り、子どもたちは学校から作品や教材をたくさん持ち帰ってきますね。
「これ、どうしよう...」と頭を抱えていませんか?
家事代行・片づけのサポートで1500件以上のご家庭訪問を通して学んだことは、
ちょっとした工夫で片づけは楽しく、そしてラクになるということ!
片づけが上手くいくと、家事全体もグッとラクになるんですよ♪
今回は春休みだからこそできる「親子で行う片づけ」についてお話しします。
子どもと一緒に楽しく片づけして、新学期をスッキリスタートさせましょう✨
春休みだからこそ!
親子で取り組みたい
3つの片づけポイント
ポイント1:持ち帰った作品・工作の整理を一緒に楽しもう
年度末になると、子ども達は学校からたくさんの作品や工作を持ち帰ってきますよね。
多くのご家庭で「これどうしよう...」と悩むポイントではないでしょうか。
23年間の子育て経験から見つけた理想的なコツは、持ち帰ってきたその日に子どもと一緒に見て、残す・残さないを決めること。
片づけを通じて子どもの自己決定力を育てることもできますよ。
<おすすめの実践方法>
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工作や立体作品:持ち帰ってきたら、子どもと作品を一緒に写真を撮るのがおすすめです。
時間が経つと作品だけの写真よりも、子どもと一緒に撮った写真の方が成長記録として価値があります!
今はスマホで手軽に写真が撮れるので便利ですよね♪
しばらく飾って楽しんだ後、残すか残さないか一緒に決めます。
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平面作品(絵や作文):子どもの成長が分かるものを厳選して、100均のファスナーケース(A4・B4)に入れて保管するのがおすすめ。毎年見返すと成長がわかって感動しますよ♪
大切なのは「モノを残す」ことより「思い出を残す」こと。
家族の笑顔と充実した時間を生み出すための手段として片づけを考えましょう。
ポイント2:教科書・ワーク・テストの整理で新学期の準備を
教科書やワークの扱いに悩んでいるママさん、多いですよね。
私も子育て中はいつも迷っていましたし、完璧ではありませんでした!
基本的には、学年が終わると教科書やワークは役目を終えます。
でも捨てるのはちょっと...という気持ち、よく分かります…
<整理のコツ>
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教科書:基本的に次の学年では不要になりますが、学校によって持ってくるよう指示がある場合も。
不安な場合は学校に確認してみましょう。
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書き込み済みワーク・テスト・プリント:持ち帰った時点で内容を確認したら処分するのがおすすめです。
私の経験から…もう一度活用することはありませんでした…。
「せっかく時間をかけて取り組んだもの」「まだ使えるから」ともったいないと感じて
溜め込んでしまいがちですが、処分することで新しい学年を気持ちよくスタートできますよ。
私が唯一今でも残しているのは、「作文」です。作文については、その年齢特有の表現や考え方が見られる貴重な成長記録になるので、取っておきました。時々読むと、クスっと笑ってしまうことも♡
子どもが小学校6年間を過ごす中で、書き込んだワークやテスト、プリント類を次の学年まで残しておいて実際に活用した経験は一度もありませんでした。思い切って手放しても大丈夫です。
必要になったら、また新しく用意できますよ。不安な場合は学校に確認してくださいね!
ポイント3:学校グッズの点検と収納スペースの確保
小学生のお子さんがいるご家庭なら、絵具セット・書道セット・裁縫セット・リコーダー・ピアニカなど、学校で必要な道具がどんどん増えていきますよね。
<効率的な管理方法>
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お道具箱の見直し:春休みは、お道具箱の中身を子どもと一緒に全部出して確認するチャンス!
クレヨンや色鉛筆で足りないものを買い足したり、汚れた部分を掃除しましょう。
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収納スペースの確保:子ども部屋がなくても、リビングの一角など、子どものものをまとめて収納できる場所を作りましょう。「ここに置く!」というルールを決めることで、片づけの習慣が身につきます。
まとめ:片づけは家族の絆を強める機会
片づけというと「大変」「面倒」というイメージがありますが、工夫次第で楽しいファミリータイムになります。理想通りにはなかなかいかないこともありますが、小さな成功体験を積み重ねることで、子どもの自主性も育ちますよ。
春休みという区切りの時期に、親子で一緒に整理整頓をすることで、新学期を気持ちよくスタートできます。そして何より、整理された環境は心の余裕を生み、家族みんなの笑顔につながります。
完璧にできなくても、少しずつ取り入れることで変化が生まれてきます。ぜひ皆さんも、この春休みに親子で楽しく片づけに挑戦してみてくださいね!
何か片づけでお悩みがあれば、いつでもコメントで教えてくださいね。一緒に解決していきましょう♪
家事代行経験7年、訪問1500件以上の経験から生まれた「時間・心・空間の3つのゆとりを生む家づくり」のコツを、今後もブログでシェアしていきます。ぜひ楽しみにしていてくださいね!
















