綾の宇宙 -30ページ目

綾の宇宙

『綾の宇宙=私の世界』
でのひとりごと

宇宙の中の私は

ひときわ輝く元気魂✨

『身近な人が認知症になるということは、あなたの中に消したい記憶があるから』


『それを認めてあげること』


大石洋子先生のこの言葉をお聞きしてから

幼少期を思い出してみた立ち上がる


消したい記憶


といっても

ぱっ

とは思い付かなかったキョロキョロ


そんな中

ひとつめは

これなのかなぁ

と思ったことが…




小さい頃から

商売をしていた両親ニコニコ


舶来洋品店をしていて

3店舗あったかなスカートセーターTシャツエプロンハットカバン


自宅が兼会社だったから

父が家にいて

母は朝から晩まで店に出ていたにっこり


父が家に居てくれて

おやつを手作り(クレープやホットケーキやミックスジュースやミルクセーキ…)してくれたりジュースプリンカップケーキドーナツホットケーキ

野球が好きだった私の相手をしてピッチングの球を受けてくれたり野球

休日は友達家族とキャンプやバーベキューに連れて行ってくれたり…


だけど

考えてみれば

母とはそういう思い出は少ないキョロキョロ


もしかしたら

それが

寂しかったんじゃないかなと

今、思うキョロキョロ


幼少期は

やはり父より母の愛を求めることのほうが

自然というか…


長女ということもあって

『甘える』

的なことは

しなかったなーと

振り返る泣くうさぎ


忙しく働く母の手伝いはよくしたニコニコ


でも

そういうのじゃなく

甘えたかったのかも…


『消したい記憶』


というほどのものではないかもしれないけど


『その頃の私、ちょっと甘えたかったのかもね』

『寂しさは少しあったのかもね』


と、

認めてあげよう照れ


心のなかで

小さい私をハグしてあげよう照れ


振り返りが出来ることニコニコ

幸せ🌈感謝ラブ

ありがとうラブ