『身近な人が認知症になるということは、あなたの中に消したい記憶があるから』
『それを認めてあげること』
大石洋子先生のこの言葉をお聞きしてから
幼少期を思い出してみた![]()
消したい記憶
といっても
ぱっ
とは思い付かなかった![]()
そんな中
ひとつめは
これなのかなぁ
と思ったことが…
小さい頃から
商売をしていた両親![]()
舶来洋品店をしていて
3店舗あったかな![]()
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自宅が兼会社だったから
父が家にいて
母は朝から晩まで店に出ていた![]()
父が家に居てくれて
おやつを手作り(クレープやホットケーキやミックスジュースやミルクセーキ…)してくれたり![]()
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野球が好きだった私の相手をしてピッチングの球を受けてくれたり![]()
休日は友達家族とキャンプやバーベキューに連れて行ってくれたり…
だけど
考えてみれば
母とはそういう思い出は少ない![]()
もしかしたら
それが
寂しかったんじゃないかなと
今、思う![]()
幼少期は
やはり父より母の愛を求めることのほうが
自然というか…
長女ということもあって
『甘える』
的なことは
しなかったなーと
振り返る![]()
忙しく働く母の手伝いはよくした![]()
でも
そういうのじゃなく
甘えたかったのかも…
『消したい記憶』
というほどのものではないかもしれないけど
『その頃の私、ちょっと甘えたかったのかもね』
『寂しさは少しあったのかもね』
と、
認めてあげよう![]()
心のなかで
小さい私をハグしてあげよう![]()
振り返りが出来ること![]()
幸せ🌈感謝![]()
ありがとう![]()
