今でこそ、
「明るい笑顔がチャーミングだね♪」
と言われるようになったが、
幼少の頃からそうだったか、と言えば、そうではない。
学生時代から、
女の子のグループで色々あって、
「自分は好かれてる」と思ったことが、1度もない。
大人になった今、
記憶は朧げになってきたけど、
小学校の高学年で、グループから孤立して、
しばらく1人で行動したことがある。
10代前半の、思春期にさしかかった年齢で、
どこにも属してない、というのは、かなり精神的にキツかった。
1人でいる自分を、
周りにはどう見られてるのか、
どう思われてるのか、
自分は嫌われてるのだろうか、
親が知ったら、どう思うのだろうか、
そんな自分の存在が恥ずかしく思えて、
それを悟られたくなくて、
家に帰ったときは、明るく振舞っていたのを、覚えてる。
そんな当時の私が、
楽しみにしてたのは「テレビ」で、
バラエティ、お笑いの番組を見るのが、特に好きだった。
本当に面白くて、
家にいてテレビ見てお笑い見てる間は、
嫌なことを忘れて、楽しんでいられた。
「今日は、あの番組があるから、頑張れる」
当時、そんなことを思ってたっけ。
だからかな、
私は「お笑い」は大好きだし、
当時でいえば、確実に「心の支え」だったと思う。
先日、飛び込んできた情報に、ショックを受けつつ、
そんなことを思い出して、想いに浸っていました。
だっふんだ!!!





