娘の中学受験が、無事に終わりました。
結果は、桜が咲きました🌸
ほっとした気持ちと同時に、ここまで本当によく頑張ったな…という思いで胸がいっぱいになりました
受験は一瞬の結果だけれど、
そこに至るまでの時間は決して短くなく、
親子それぞれにいろいろな
感情があったように思います。
受験が終わったと思ったら、
早速制服の採寸へ。
少し大きめの制服を前に、
「もうここまで来たんだな」と、
嬉しさと寂しさが入り混じりました。
いよいよ中学準備が始まり、
ここからは新しいスタートです。
振り返るとこの受験期間、
うまくいかない日も、
不安で立ち止まる日もありました。
それでも娘は、自分と向き合いながら、
悩んで
悩んで、
この道を選びました。
その姿をそばで見てこられたことは、
親として忘れられない時間です。
これから先、
いろんな人に、
いろんなことを言われることも
あると思います。
この選択が本当に良かったのか、
正直、今はまだわかりません。
でも、これは娘自身が考え、決めた道。
だから私は、いつでも味方で、応援し続けたいと思っています。
少しずつ手を離しながら、
子どもの成長を信じて見守っていく。
親にできることは、
きっとそれだけなのかもしれません。
そして最後に。
最後まで寄り添い、支えてくださった塾の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの支えがあって、今日を迎えることができました。
受験は一区切り。
でも、子育てはまだまだ続きますね。
子育てに「終わり」はなく、形を変えながら続いていくのだと感じています。
少しずつ手を離しながら、
それでも心ではそばにいながら、
娘のこれからを、静かに見守っていきたいと思います。