皆さんは


「ブレストアウェアネス」


という言葉を聞いたことありますか?



最近、乳がん検診を受けた方の中には、


その時に説明を受けた方もいるかもしれません。




ブレストアウェアネス(Breast awareness)


とは、


自分の乳房の普段の状態を知って、異常や違和感にすぐ気がつけるようになりましょう。


という考え方です。




自分の乳房を定期的(月一程度)に見て触る「自己触診」や、40歳からの2年に一度の「乳がん検診」も含まれますが、それ「だけ」ではありません。




例えば、



お肌の調子は、


毎日のメイクや洗顔で肌を触ると


「最近調子いい!」


と感じたり、



鏡を見る時


「くすんできたかしら?」


などと、何となく気にして過ごしていると思います。



髪型や体型も、


「髪が細くなって来たな〜」


とか、


「背中に肉がついて来た!ヤバい!」


みたいに、


今の自分の状態を何となく気にして過ごしてるんじゃないでしょうか。



お肌も髪も体型も、


良くも悪くも変化や違和感には敏感に反応しませんか?




そんな肌や髪や体型と同じように



自分の乳房にも関心を持ってほしい。



そうすれば、



変化や違和感に敏感に反応することができる



ということなんだと思います。




検診は、自分では気付けない「自分の状態」を知る手段には欠かせないものだと思います。



だからといって


「検診で異常がないから大丈夫!」



ではなく



自分の身体は自分が1番わかるはずです。



自分の身体に関心を持って大切にしてあげましょう。