こんにちは! 大浦綾子です![]()
6月もあっという間に終わりますね![]()
先日
東京佼成ウインドオーケストラ
第169回定期演奏会がありました![]()
私にとって
忘れられない定期となりました![]()
モーツァルトの
「グラン・パルティータ」
という曲を知っていますか
18世紀の貴族の晩餐会のBGMとして作曲された50分もの大曲
編成は
オーボエ2、クラリネット2、バセットホルン2、ファゴット2、ホルン4、コントラバス1
の13人です
40年前の映画「アマデウス」の中で
モーツァルトをライバル視していた作曲家サリエリが、初めてモーツァルトの曲を耳にして、その神がかった音楽にショックを受けるというシーン🎬
そこで流れるのが
グラン・パルティータの第3楽章
もう、本当に
神様の音楽
なんです![]()
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まだ観てない人は
ぜひ観てくださいね
私はこの映画「アマデウス」を観たときから
いつかグラン・パルティータを演奏したいと
ずーっと憧れていました![]()
私が佼成ウインドの団員になってから2度
定期で取り上げられましたが
残念ながらどちらも乗り番になれず![]()
今回同僚から
「やりませんか?」と声をかけてもらって
夢が実現することに![]()
指揮者の巨匠ザンデルリンク氏は
とことん楽譜を読み込み
楽譜に忠実に
練習では妥協することなく
モーツァルトの真髄に導いてくださいました
会場は素晴らしい響きの東京オペラシティ
メンバーたちの
素晴らしいサウンドに包まれ
一つの夢が叶った夜![]()
それはそれは幸せな本番でした![]()
今日も読んでくださって
ありがとうございました![]()














