先日、なんだかとっても晴れやかな気分になって以来、生理もきて
赤ちゃんのことはちょっと考えない日々を過ごしています。
1日に陰性を告げられて、しばし落ち込んで、でも生理がきちゃうと
もう完全に気持ちがリセットできちゃいますよね。よし、次!って。
今回はどんな生理になるのか、実はちょっと怖かったのですが、
むしろいつもより楽だったかも。鎮痛剤ものまなかったし、腹痛を
感じる時間もとても短かった気がします。そしてやけに真っ赤な
感じも。気のせいかもしれませんが、初めて受精卵を受け入れた
子宮に、少しだけ変化が起きたのかもしれないですね。
ジャガー横田さんじゃないけれど、体外受精リセット後の翌周期
ってねらい目かも! 奇跡の自然妊娠を夢見たっていいですよね!
・・・そしてこの1週間、なんだか少し忙しい日々でした。
といっても、お昼寝もしてるし、ソファでゆっくりテレビ見たりもして
いるので忙しいというのもおこがましいですが、外に出ることが
多かったかな。旦那さんのサイドビジネスに付き合って、不動産屋
さんをまわったり、銀行をまわったり、他県までおつかに行ったり。
ちょっと車をこすってしまった、というハプニングもあり、今までの
『のーんびり』という気分とはガラッと変わりましたね。
目が覚めた!というか・・・ 修理代の捻出方法を考えなきゃな。
旦那さんは連日夜遅くまで働いているので、そんな疲れた彼に
''こすった''なんて報告できず、聞く余裕ができそうな週末まで、
ヒミツにしておくことにしました。
とりあえずディーラーで見積りだけはもらってこなきゃなぁ。
で、他県へのおつかいって、私の実家があるところだったので、
帰りにちょっと寄るつもりが、泊まってきちゃったんですー。
旦那さんが出張のときは、時々実家に泊まることもあったものの、
急に寄って急に泊まるなんて初めてのこと。旦那さんの朝ごはん
とか考えると申し訳ない気もしたのですが、こすった直後で、
アセアセしていたので、とにかく気持ちを落ち着けるつもりで、
泊まることにしたんです。
母親はコーラスの発表会が近いということで、一人でゆっくり
自主練習をやる予定にしていたみたいで、やや迷惑オーラを
出してはいたのですが、私はおかまいなしで、「どうしよう、
どうしよう」と連呼。正直にちゃんと報告しなさいよー、とたしなめ
られながらも、頭の中では「いい言い訳ないかなぁ」なんて悪い
算段ばかりしていました。しばらくして父が帰ってきて、「なんだ
来てたのー。それならもっと早く帰ってきたのにー」と第一声。
うっ、温かい!! 一日のほとんどを一人で過ごしていると、やっぱり
なんだか人恋しくなりますね~。
さらに、私が自分のミスでこすっちゃったというのに、
「悔いのない人生なんてつまらないじゃないか」ですって!
そして「お母さん、バンパー代払ってやってよ」とまで!
さすがにそこまで甘える気はないので、お気持ちだけありがたく
頂戴しましたが、やっぱり実家はいいですね~。旦那に報告
する前にワンクッションおいて、ホントよかった!
実は車に関する事故?って初めてじゃないので、いい加減
学習しろよって自分にもあきれているくらいで、旦那さんの
落胆振りを想像するととても簡単に報告できることじゃないの
です。これまでは、「やっちゃったー!」という直後に、彼の
状況も考えず報告連絡を入れちゃっていたのですが、よく考え
たら、こっちにとっては緊急事態でも、彼は仕事中なんですよね。
そのことに初めて気付きました。彼が聞ける状態のときに話す、
ってことも大事かも!って。どっちみち自爆だから、保険が使える
とかいう話でもないし、バンパーだから日々錆が進行するという
ことでもないし、みっともないほど目立つ傷でもないから、
ある程度見通しを立ててから報告する、ということが、今回は
一番いいのではないか、と、気付いたのです。
事後報告ってあまり気持ちのいいものじゃないかもしれないけど、
これまでみたいに指示をもらおうとするばかりじゃいけなかったな
と、なんかやっとわかりました。そういう情けない妻の姿に
彼もイラッとしてたのかもなぁ。
その上、今までは事故で傷ついた私を慰めて~的なことまで
求めてたんですよ。そりゃ、彼も怒るっつーの。ロングドライブ中に
一人で色々考えて、ようやく自立への道を1歩踏み出したような
気がしています。女36歳・・・遅すぎやしないかい?笑
というわけで、今からとりあえず修理の見積りをもらってこようと
思いまーす。週末の連休には彼の両親が遊びにきてくれるので、
その計画も立てなきゃ! こうしてあっという間に2回目の移植日が
くるとうれしいな♪