どこの学校に行くか、家族でしっかり時間を取って真剣に話し合うものだと思っていました。
それぞれの思いを聞いて、悩んで、最後はみんなで決める――そんな場面を想像していたのですが汗うさぎ

「まずは塾に合格の報告をしなきゃ!」と思い、娘に報告してもらったところ、
先生に「進学先はどうしますか?」と聞かれ、娘が即答ポーン

え、ええーーゲッソリ
話し合いする前に確定してるじゃん滝汗
あんなに覚悟していた“家族会議”はどこへ…と、ちょっと拍子抜けでした。

夫は「娘が希望するところでいい。」

私だけが「本当にそっちにするの?」とウジウジ大泣き
そのうち夫と娘に「いつまでもうるさい」と言われて終了。

「私の受験なんだよ。ママのために受験したんじゃないから。」とも言われました。

うん。そりゃそうだ。

すっかり大人になり、意思も強くなっていてビックリです。

受験後、本屋でさっそく参考書を買っていました。「受験終わったし、やることない」と言って、その日の夜にすこし勉強していました。(とにかく暇が大嫌いらしい)


全然私に似ていないんだよなぁ。
寂しいけれど、この子と一緒に過ごせるのも、もしかしたらあと6年かな。

娘の中では中学受験はもう過去のこと。終わったこと。
自分の決断に後悔は一つもないようで、即断即決びっくりマーク

私も娘を見習って、新しい中学生活を楽しみにしながら前向きに頑張ろうと思います歩く