こありゃのコアライフ -38ページ目

こありゃのコアライフ

イギリスのとある島に移住しました♡

コアラが大好き♡

こんにちは!
 
昨年のことになりますが、
牡蠣にあたってしまった時、
どのように対応したら良いのかとネットを使って情報を集めて参考にさせてもらい、
体調不良はどれくらい続くのかと不安な夜を過ごしたので、
同じような方がいたら参考になれたらと思い、
記録に残したいと思います。
 
ですが、出来るだけ言葉を選んで文章にしたつもりなので、
あまりグロテスクな内容ではないと思いますが、
不快だと思われる方は、読むのをお控えいただけたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 
昨年の春頃、とあるイギリス領のフェスティバルに行った際、
屋台で買った生牡蠣を食べた数時間後に、
具合が悪くなってしまいました。
 
日本を出てから、簡単手軽お得な料金で生の魚介類を手に入れることが出来ないので、
久しぶりの生牡蠣に興奮して、
この日は日本以外で初めての生牡蠣を合計3個を食べました。
 
 
 
 
食べた時は、美味しくいただいて感激だったのですが、
それから4時間後くらいに体調が悪くなってしまいました。
 
最初はなんだか胃がムカムカするなと思ったので、
念のために日本から持ってきていた正露丸を摂取したのですが、良くならず、
バスルームに行きたい気持ちが強まりました。
 
牡蠣にあたった場合をネットで調べたら、
どうやら、胃薬や正露丸などを摂取しないで、
水分補給をこまめに摂って、デトックスの力に任せたほうが良さそうだったので、
そのようにして過ごしました。
 
それからは夜通し朝までほぼバスルームで過ごしました。
 
ちなみに、具合が悪くて眠れなかったので、
魚介類にあたった場合や、食中毒になった場合などについての情報をあさりまくっていたのですが、
YOUTUBEでテレビ番組の「世界仰天ニュース」の中に、
食中毒に関する動画を見つけたので観たら、
胃薬等で抑えたりしないほうが良いとやっていたので、
具合が悪くて不安でしたが、デトックスの力と水分補給に頼って乗り切りました。
 
牡蠣を食べた翌日の夕方に、
日本から友人が会いに来てくれることになっていたので、
なんとしても回復しなくては。。と焦りました。
 
実際直立歩行などの普段のような姿勢で動けるようになったのは、
あたった日の翌日のお昼過ぎだったので、
それからは、友達が滞在する間に使ってもらう部屋などを整理したり、
掃除をしたりして、
まだ多少具合は悪かったですが、
なんとか取り組みました。
 
夕方になって本当は空港まで旦那さんと二人で友達を迎えに行く予定だったのですが、
まだ体調が万全ではなかったので、
仕事帰りに旦那さんに一人で友達を空港まで迎えに行ってもらいました。
 
牡蠣を食べて体調不良になってから、
翌日は食事をまともに摂ることが出来なかったのですが、
その翌日は体調も良くなり、友人と旦那さんと3人で一緒に出掛けることも出来て、
食欲も改善して元気になれたので、
(と言っても無理せず、体に優しそうなリゾットから食べるのをスタートしました。)
友人が滞在してくれた間に、
病院にお世話になることなく済んで良かったです。
 
牡蠣は大好きだったので残念ですが、
それ以降は怖くて、生牡蠣を食べなくなってしまいました。
 
いつか、アレルギーテストを受けてみたいなぁ~と思ってます。
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。