コアラクリーク内にある、検疫室。
アーク父ちゃんが日本からやって来た時、
最初に滞在していた空間です。
窓から見える、検疫室。
アーク父ちゃんの日本のファンの皆さんから、
アーク父ちゃんの無事を祈っての気持ちが込められているお守りが、
部屋の入口に吊るしてありました。
アーク父ちゃんが日本を発って、
今日でちょうど1年が経ちました。
私はイギリス(領のとある島)に居ますが、
日本に住んで居た頃にアーク父ちゃんを知りました。
天王寺動物園では、のびのびと野生のコアラみたいにユーカリ林の中で過ごせてたアーク父ちゃん。
自分の好きなユーカリの木を日々選んで、登って過ごすアーク父ちゃんの姿を見てファンになりました。
アーク父ちゃんが天王寺動物園を離れてしまうことになって、
日本に居るたくさんのアーク父ちゃんのファンの皆さんと同様に、
アーク父ちゃんが自然のユーカリの木々の中で広々と悠々自適に暮らせなくなってしまったことが、本当に悲しいです。
ロングリートへ繁殖目的でやってきたアーク父ちゃん。
イギリスのBBCテレビでも放送されていましたが、アーク父ちゃんはロングリートに居る3頭全てのメス達と、交尾を果たしてくれました。
コアラの繁殖は、特に南方系のコアラはとても難しいらしく、
日本では3頭の子孫を残した経験をもつアーク父ちゃんですが、
現在はまだ子供が無事出来たのか、育っているのか、正式な発表はまだ出ていません。
といっても、
夏に放送された内容では、
メスの1頭、クーロン(キューロン)ちゃんが、
妊娠している可能性がある、と言われていましたが、赤ちゃんがママのお腹からひょっこりとお顔をのぞかせてくれるようになるまで、楽しみに期待しながら待ちたいです。
その後も9月半ば頃から最近までも、
インスタグラムでアーク父ちゃんが再びメス達と過ごしている様子が、ロングリートに訪れたお客さん達の写真投稿から見て取れたので、繁殖活動のその後がどうなったかなと、気になります
私の住む島はロックダウンがとけて自由な暮らしを送れていますが、イギリス本土では感染者がまだまだ出続けています。
飛行機や船を使わないと本土まで行けないけど、頑張れば日帰りでも行けなくはない距離なのに、行きたくても行けない。。
現在の私が住む島のルールでは、
島に戻ってから1週間の自己隔離と、PCR検査を受けることが義務づけられてるので、
私はそれでも行きたいのですが、
家族に止められていて行きたいけど行けないでいます。
アーク父ちゃんに会いたいのに会いに行けない、
それが辛くて、胸も言葉も詰まってしまいます。
この夏、BBCのアニマルパークというロングリートサファリパークの番組内で放送された、コアラクリークの様子を、私のInstagramで字幕付き動画を投稿する予定なのですが、
(アーク父ちゃんが到着した頃の動画を投稿した流れから、今回も投稿しようと考えていたし、アーク父ちゃんファンの皆さんがフォローしてくださってるので、私の使命だと勝手に思い込んでいました。)
いざ字幕に取り組んでいると、アーク父ちゃんに会えない寂しさが込み上がってきて、時々手が付けられなくなってしまってます。。
あと、単純に、今回コアラの事がめちゃくちゃたくさん特集組まれてて、量が多いのも、なかなか進まない理由
量が多いから嬉しいけど、終わらせてしまいたくない、楽しみを無くしたくない、というのも理由の一つ
(待ってくださっている方、待たせてしまってて、ごめんなさい。)
幸いにも、放送されてすぐに字幕と動画を投稿されていた方が私の他にも居たので、
アーク父ちゃんの情報を探していらっしゃるファンの皆様は、きっとその方のを発見して観ているだろうから、と、
あとはフォロワーさんから、無理なくいつまでも待ちますと言っていただけて、お言葉に甘えさせていただき、
私は私のペースで、気持ちに無理なく取り組もう、と思っています。
アーク父ちゃんがイギリスに来て1年。
今もアーク父ちゃんの魅力に首ったけです

今年の2月に、アーク父ちゃんに会いに行けた事が本当に嬉しかったのですが、
天王寺動物園に居られなくなってしまったアーク父ちゃんのことを思うと、まだ寂しさや悲しさを拭う事が出来ずにいます。
どうかアーク父ちゃんが幸せを感じてくれていますようにと、願ってやみません。
そして、またすぐに、アーク父ちゃんに会いに行けるようになりたいです。
コロナよ、終息してくれ〜〜



