定時で仕事を上がり、すり足ダッシュで駅へ。

17:50 受付 580番台
10階で採血後、5階の待合へ。

あれ?2年前のブログを読み返すと、胎嚢確認の日は採血はなかったはず…

5階でものすごく待たされ、その間に検索。KLCは、判定日のβ-hcgが50以上だと胎嚢確認の日には採血しない、と書いてあるブログを見つけた。なるほど、私は22だった。

次は内診…と思いきや、呼ばれたのは内診室ではなく診察室。

内診に呼ばれないということは、血液検査でダメだった⁉️

深刻な顔して(たぶん)診察室に入ると、若めの女性の先生。

「(血液検査の結果を見せながら)まだ、この値だとまだ胎嚢が確認できないので、4日後また来てください。この時間(夜)だと遅すぎるので、午前中か、午後早くに来てください」

P4  32
β-hcg 478

β-hcg少な!でもまだダメ確定ではない数値、、、だよね?

会計までの間に、この時期にはどのくらいのβ-hcgがあれば良いかを検索しまくる。

本当は先生に聞きたかったけど、判定日の優しい先生と違って、今日の先生は「そうですねー、これだとちょっと厳しいかもしれませんね。」とか容赦なく言いそうな雰囲気だったから(想像)、やめておいた。

移植後から引き続きの黄体ホルモンの膣坐薬を処方され、会計を済ませ、19:30頃KLCを出ました。