今日はナイナイのお見合い大作戦の放送がありますね。私も毎回とても興味深く見ています。というのも私も婚活して夫と出会ったからですニコニコ

具体的に言うと、Yahoo!パートナーで、夫が私をお気に入りに登録してくれてるのに気づいて、私から夫にメールしたのが最初のきっかけ。私が36歳、夫が37歳の時です。

こんなことを書いてもし夫がこのブログを見たら傷つかないか心配ですが、実は、新宿で待ち合わせて初めて会った夫は、思ったより背が低く、頭も薄かったので、自分のテンションがググッ⤵︎⤵︎と下がるのを感じたのを覚えています。

でも、断るのはいつでもできるし、と気を取り直し、ランチに向かいました。あの時帰っていたら…と思うと恐ろしいですキョロキョロ


婚活あるあるの一つが「決め手がない」ことだと思うのですが(変な人ではないし、いい人なのだけど、これといった愛着がわかない、みたいな状況)、その点、夫は2つの出来事が「決め手」になったと思います。


一つ目は、新宿で初めて会った時。

ランチから夜9時くらいまでお茶して、そこそこ楽しかったのですが、めちゃくちゃ意気投合したというわけでもなく、最初の方は私のテンションが低くて、あまり愛想よく話を聞いてない時間もあったので、彼にいい印象を与えているのか確信が持てませんでした。

私の方はと言うと「彼でいいのかわからないけど、これで終わるのはもったいない。もっと最初から感じよく振る舞えば良かったな…。」という思いでした。

そしたら、新宿駅の改札でバイバイする時、夫から私に握手の手を差し伸べてくれたのです❗️男性同士がするように勢いよく。

これは嬉しかったです。男性からしたらかなり勇気のいる行動だし、この人は自分から一歩踏み込むことが出来る人だ、という「決め手」になりましたおねがい


しかし、次は、彼の大勢いるだろう「女の知り合い」の一人からどうやって「特別な人」になるか、という問題。

そこで、主要ターミナル駅と彼の自宅の間にある駅の駅近物件に引っ越すことにしました👍

ガツガツ感が悟られないように、最初はあさっての方で物件を探しているフリをして、「たまたまいい物件があったのでここにした」という体にしてニヤリ

そしたら案の定、彼が私の部屋に入り浸るようになりました爆笑


彼が私の部屋によく泊まるようになった時、1つの事件がありました。

ある日の朝方、ア〜…ウ〜…といううめき声に驚いてベッドから起きると、彼が床に正座して頭を抱えて悶え苦しんでいるのです。

私「どうしたの!?」

彼「あ…ごめん、起こしちゃって💦」

どうも彼は頭痛持ちで、その日は孫悟空の輪のような激痛がして苦しんでいたようなのですが、こんなに苦しんでいるのにまず私のことを気遣う彼に衝撃を受け、「この人を守らなきゃ!」と思っちゃったんですねー照れ

これが2つ目の「決め手」。



…とりとめないですが、婚活中の人の参考になれば嬉しいです(婚活中の人は妊娠記録ジャンルのブログを見てないと思いますが)。

偉そうだけど、自分と他人を比べないで、自分にとって何が本当に幸せかを見失わないことが大事だと思いますおねがい