久しぶりです。ブログ更新が2か月あいてしまいした。


この間、育児に悪戦苦闘していた・・・わけではなく。

 

【夫のこと】

なんというか、育児を「手伝う」とか「参加する」とか「協力的」とかいうレベルではなく、

完全に育児のパートナーとなってくれています。


会社から帰ってくると、おむつ替えして、授乳して(完ミ)、私のご飯作って(笑)、沐浴して、また授乳して、寝かしつけまでしてくれます(要するに全部爆笑


私はその間、有能なアシスタントとしてミルク作ったり、お風呂後の着替えをさせたり、食器洗いをしつつ、

ソファーでテレビを見ながらスマホいじったりして、ゆっくりさせてもらってます口笛

 

【授乳のこと】

結局1か月頃に完ミにしてしまいました。

 

母乳の出が悪く、赤ちゃんも連れて1か月頃に桶谷式の助産院に行ったのですが、


・決して出が悪かったり咥えにくい乳ではなく、赤ちゃんの吸う力が弱いわけでもない

・今ならまだ完母にできる可能性が高いが、そのためには1日8回赤ちゃんに咥えさせる必要がある

(私の母乳の出が悪いのは、赤ちゃんに咥えさせる回数が少ないから)

・完母だと生理が再開するのが遅くなるので、2人目も遅れる

 

と言われ、よくよく考えてみると


・今から頻回授乳は辛い

・正直、乳首を吸われる感覚が苦手

・なぜか、抱っこする腕に収まらないような大きさの赤ちゃんがおっぱいを吸っている姿に違和感を感じる

・夏には保育園に入れて職場復帰予定

・2人目は実際授かるかはともかく、トライしたい。そうであれば年齢的に待ったなし

 

ということで、夫と相談してそのまま完ミにしてしまいました。


夫は2人目を切望しているので、あっさりOKしてくれました。



が、それで良かったのか、その後ずっと悩んできました。

完母に出来たかもしれないのに、その努力を放棄した・・・

 


が、最近、「昭和50年頃はミルクがもてはやされていて、完母は今の半分くらいの割合で、逆に完ミの人の割合は今よりずっと多かった」という記事を読んで、

やっと自分の気持ちの整理をつけることができました。


だって、その頃生まれた人は体が弱い人が多いとか、知能がどうとか、聞いたことないでしょ?


その時代のミルクより今のミルクの方が確実に成分が良いだろうし。

 


ちなみに私自身は母によると「母乳・ミルク半々だったかな?」だそうです。

 


それで昨日、再度桶谷式の助産院に行って、乳納め(?)をしてきました。


乳の中に残っている乳を出して、しこりになるのを防ぎ、生理を起こりやすくする施術です。

 


これで心身共に整理がついたので、ブログを再開してみようかな、という気分ですニコニコ