金曜日、会社を休み、移植に行ってきました。移植は6回目。
9階で8時50分受付。ドトールで朝ごはんして9階で待機。
10時5階に移動。10時25分診察室。年配の男性医師。
「問題ない数値出てるねー、でもルテウムは続けてね、ジュリアも飲んでもらうね。」
結局足りてないんじゃん!(笑)
E2:70
P4:24.2
ジュリアを飲むのは初めてなような気がする。
判定日を金曜から土曜日にずらしてもらう。仕事休めないことないけど、年末年始、割とちゃんと出ていた、という印象を残したい。
10 時半「13時にお戻りください」という札を渡され、解放。
いつも通りよもぎ蒸しに行くか迷ったけど、前回行ってダメだったので、今回は近くのマッサージ屋さんへ。
早めに戻り、ドトールでランチ。
13時9階で再受付、13時35分 培養士と面談。
「問題なく解凍できました。本人の年齢も考慮してこの(E)評価になってます」
年齢が高いからこの評価であって、胚盤胞そのものがそんなに悪いわけではないよ、と慰めようとしているようにも聞こえました。
輪郭がギザギザしていて、やっぱりA子ちゃんとは違うE子ちゃん。でも、結局は確率論。移植してみなければわからない。聞いてもしゃーない質問をぐっと飲み込む。
14時20分 7階へ移動。いよいよ移植。
珍しく少し待たされてからベッドに案内される。
14時45分 オペ室。若めの男性の先生。
器具が痛いのを必死で我慢する。絶対適当に突っ込んでる。産婦人科医は全員私が第一子を産んだ病院で研修してほしい‼️いついかなる時も内診が痛くなかった。
つか、自分のちん◯に同じことされればいいのに‼️そしたら2度と雑にやらないから😠💢
さて、モニターで移植直前の融解胚盤胞の映像を見て、愕然😨
黒い糸を丸めたようなもじゃもじゃっとした姿。
これダメなやつなんじゃないだろか…それで、もしかして、ここ(オペ室)にいる人、みんなわかってるんじゃないだろうか…
痛みをこらえ、無事完了。
15時15分 会計。
14万円弱に、凍結胚盤胞を使い切ってしまったため、凍結保存料金の残っていた期間分の返金2万円弱があり、合わせて約12万円でした。
移植は思いのほか安い(採卵に比べて、だけど)。卵子が一度にいっぱい取れて、その後の周期から移植しまくる、なんてできたら理想なんだけどな。
15時20分、年末年始の午後休診で、人影もまばらになったKLCを出ました。