病名は
二相性発作と遅発性拡散脳低下を呈する急性脳症(AESD)
後遺症は、左上下肢の不全麻痺、高次脳機能障害が予測されると言われた
すぐに治療を開始することになった
治療は、重責後から2相性発作が起こらないように、デキストロメトルファン、あとビタミン剤などを投与していたので、普通なら低体温療法72時間のところを、36℃の平温療法72時間とシクロスポリンAという薬を7日間点滴することになった
36℃といっても、かなりキツイ治療になるので、こうちゃん呼吸器をつけ、3日間麻酔で眠らされた
私もインフルエンザだったので、面会は20日からになった