かなり久しぶり!
あんなに毎日書いてたのにね、
やっぱり日本は毎日が目まぐるしいみたいです。
さてさて。
今日はほんとにいまさらですが
留学を終えてのまとめをしようと思います!
アメリカに初めて興味をもったのは
小学生のころの9・11でした。
もちろん事件の大きさにもすごく衝撃だったけど、
当時の貿易センタービルに勤めていた人の人種の多様さに
驚いた記憶がある。
あとからいろいろ調べて、
ああ、アメリカって多民族国家なんだって。
アメリカに行けば世界中の人と触れ合えるんだって。
中学生のころに留学に興味を持ち、
高校生のころに挑戦したけど夢かなわず、
大学生でやっと実現することができたのです。
もちろんそれまでの道のりは簡単なものではなく、
まず両親、そして親戚中から大反対されました。
親の気持ちもすごく理解できた。
でも決意は固くて、
だってもう大学入ったときからそのつもりで
勝手にお金ためてたから。笑
あの手この手でたぶん泣きながら(笑)思いをぶつけて
留学を認めてくれた日は本当に涙が出そうだった。
それから瞬く間にすぎた、
長いようでほんとにあっという間だった、10か月。
見るもの触れるものすべてがキラキラしていて新鮮で、
そんな毎日は本当に夢のようでした。
もちろん楽しい思い出だけではなく、
つらい思いもくやしい思いも悲しい思いもした。
言語が伝わらないだけで
こんな惨めな思いをすることを思い知った。
留学してるのに
すぐ近くに日本人がいる環境に戸惑った。
すべては自分次第なのに
行動にも移さないで落ち込んでる自分が
もどかしかった。
はじめのうちは。
でも、
日本では絶対に気付けないようなことに気付けた。
自分としっかり見つめあって
自分自身をより理解することができた。
宗教や人種に関して
偏見を持たなくなった。
子供たちの笑顔は世界共通ということを知った。
そして、
国籍問わずたくさーんの友達ができた。
いま私は就職活動真っ只中です。
でもアメリカでの経験は確実に生かされている。
なぜなら、
将来やりたいことを
アメリカでの生活で明確にすることができたから。
もし留学をしなかったら、
たくさんの人に出会わなかったら、
いろんな考え方に触れなかったら、
いまの夢は妄想の中で終わっていたと思う。
でも、自分のやりたいことを
何歳になっても追い続ける世界中の人たちと接して、
私の夢も絶対に実現させたいと思ったのです。
私の留学の目的は、
「世界中のいろんな人の考え方を吸収して自分の軸を見出すこと」
すごく単純に書いちゃうけど
見出すことできたんです・・!
留学の実現はMY WAYの第一歩でした。
そこでの経験によって見出だせた夢は大きな第二歩。
そしてこれからその夢に向かって
第三歩、第四歩・・・・MY WAYを進んでいきます。
アメリカでの生活を乗り越えたように、
前向きに、そして常に自分に正直に歩み続けます。
最後に、
私のオーバンライフを支えてくれた大学の先生・職員の方々、
日本の友達、一緒に留学した仲間、留学で出会ったすべての人、
そして何よりも両親に、心から感謝します。
本当に、本当に、ありがとうございました。
とっても抽象的な文になってしまったけど
自己満足ということで許してください
それではっ