ジブンが宇宙
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船に乗って島へ行き、そこから海を眺めた。

太陽が消えて、星が姿を現すまでじっと海で待っていた。

飽きる法則

今日自分で作った料理が多すぎて

飽きてしまった。

あとは棄てた。


「飽き」れば、棄てていいわけだ。


自分の意志とは関係ないのに、それは理由になる。


私はしなくてもいいのに、高校を転校した。

それは「逃げ」だと思っている。


でもこういう言い訳にしたらどうだろう

「飽きたから転校した。」


「逃げたかったから転校した」と言うよりも、かっこいいじゃないか。

言いたくもないことを

言ってしまう。

例えばそれが、言ってはいけないことであったとしても。


何もする気がおきなくて、

友達と会っていても早く家に帰りたい。


自分の宇宙は複雑だ。

決まったことの連続じゃない。どっかがズレてたり、突然変異が起こったり。

タバコの煙

タバコの煙に乗せて

すべてを、Deleteする。


ひとつづつ思い出しては、Deleteしてみる。


ITが発達したから、そんなこともカンタンになってしまったんだ。

宇宙では、消すことはできないけれども。

悲しいこと

悲しいことがあった。


彼氏に別れようと言われたこと。


こんな悲しみは、私の一生にとったら、たいしたことじゃない。

いつかは、忘れられる悲しみなのに・・・


でも、すごく悲しい。


やっぱり、私は、自分のことばかり考えている。

この悲しみを絶対的な悲しみだと思いたい。


ただ純粋に悲しいことだと思いたい。

プログレッシブハウス&トランス

日曜日は朝の11時から、プログレッシブハウスと、プログレッシブトランスを聴きに行った。

昼間にこのような音楽を聴くというのは、実に気持ちが良い。音が良かったために、私は昇天してしまった。


イメージするのは、宇宙だ。音楽を聴きながら、ここは宇宙であることを想像する。

そうすると、様々なイメージを自分の中に観ることができる。


宇宙が私の横を流れて行くイメージ、海の上を歩くイメージ・・・


トランスはインドで生まれた。本来は、シリアスダンスだ。楽しく踊れるものではない。

若い人たちは、皆で群がってトランスで楽しく踊る。

私にはできない。自分に向って踊ることしかできない。

鳥肌実/宅八郎/加藤鷹@チェルシーマーケット

土曜日の夜、彼らを観た。


鳥肌実のことは、ずっと気になっていた。

期待通りのパフォーマンスに興奮する。過激な発言に、引き気味の会場。鳥肌実を知らずして、会場に来た人もいたのだと思う。鳥肌実がどのような人物かを知らずして来た友人の一人が、ネタに対して笑った人を「差別である」と批判した。「差別は笑いから始まる」と。

鳥肌実を観に来ておいて、このような発言をするとは!


しかし、私は彼女を責めることはできない。なぜなら、私は、思想を持っていない。思想とは何だ、イデオロギーとは何だ、生きるとは何だ。彼女の発言に、「そうだね」と返事をしながら、いろんなことを考えた。


宅八郎は、私の想像よりも、普通の人であり、いまいちテンションが上がらなかった。

加藤鷹に関しては、男子たちのヒーローであることを、肌で感じとることができた。


宇宙の次元で

宇宙の次元で物事を考えれないだろうかと、考えていた。

ずっと考えていた。


でも、宇宙は、自分だってことに気付いた。


世の中に絶対的なものはほとんど、存在しない。自分が存在する限り、それは、相対的なものなのだ。