告知記事ライター桜井あやこです。
息子、小学3年生。
明日で3年生も終了します。
担任の先生とお友達に恵まれ、学校生活で素敵な思い出がいっぱいできました。
3年生で息子が劇的に変化したことがあります。
これは書くことを専門としている私にとって価値ある収穫だったので紹介しますね。
文章力です。
イメージすること
(例)みかんが4個のったお皿が5枚あります。
みかんは全部で何個あるでしょう?
と問題があると、普通こんな絵を頭の中で想像しませんか?
息子はそれが想像できず、うーんってうなります。
感想文、感謝の手紙を書くこと
(例)社会の授業で「昔の遊び」を教えてくださる地域の敬老会の方が来られたとします。
お話を聞いた後、
・学んだこと
・思ったこと
を用紙に書いて提出しましょう、よくある学校の授業の一コマですよね。
息子は、学校であったことを家に帰ってきて話すのは大得意です。
息子の話だけで学校での出来事を想像できます。
※息子が苦手なこと、私は大得意
しかし、それを文章として書くのが大の大の大の苦手でした。
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アリを見つけた。
アリがせまいところにいないと思っていた。
終了・・・
自分で考えた物語を持って帰ってきました!
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あるところに男の子のたかひと君と女の子のすずはちゃんがいつものように学校から帰っている時に、公園を見たたかひと君がベンチにたから箱がある事にきづいて、すずはちゃんと箱を開けました。
以下4ページほど物語は続く。
ちょっと1文が長めですが・・・
ちゃんと自分で想像して、物語を書けている!!
読んだ人も理解できる文章になっている!!
3年生では、宿題で「学習のまとめ」がありました。
この宿題が、息子の文章力を劇的に変化させたのです。
宿題は週末の金曜日
自分が学んだこと何を書いてもいいよ
先生に手紙を書くように書いてね
月に3回は書いてね。1回は、書きたい人だけ書いたらいいよ
読んだ人がうれしいな、なるほどなと思う書き方してくれたら先生うれしいな
先生、素晴らしい!!
何が息子にとってよかったかわかりますか?
ぜーんぶ
「●●しましょう、しなさい」
ではなく
「●●してほしいな」
なのです。
またやらないといけないのかー。
何書けばいいかわからない。
書くのめんどくさいな。
毎週ってしんどい
適当でいいや
そんな気持ちにさせない先生の配慮。
先生に手紙を書くつもりで
相手が喜ぶ、そうそうって思う文章
書くときは気持ちを込めて
これって何かと一緒だと思いませんか?
そう、ブログ記事を書くときの基本!!
ブログ記事、セールスレター、文章を書くときには
ただ書くだけではだめ
相手に伝わるように
読み手はどう思うかなを意識して
書くことが大切です。
共感する文章は、才能がある人が書けるわけではありません。
誰でも書けます。
いかに相手の立場に立って文章を書けるかなのです。
そして共感する文章は書けば書くほど上達します。
小学3年生が、そのことを証明してくれました。
ブログ記事も毎日お客様の立場にたって書き続ければ、共感する記事が書けるようになりますよ。
やっぱりうまく文章が書けない
告知記事は苦手
という方はいつでも告知記事ライター桜井あやこにご相談くださいね。
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