〈かわいいを諦めない〉と、1月からインスタでも実生活でも発信している私。
ただ「かわいい」という定義は、一人一人違うもの。
だからこそ、今朝、ノートタイムのついでに、私が思う「かわいい」について考察してみた。
私の、「かわいい」って結局、「かわいくありたい」っていうマインドだった。
最終目標は、「笑顔が素敵なかわいいおばあちゃん」になること。
しわしわでもいい。しみだらけでもいい。背中が曲がっててもいい。
私の85歳~のおばあちゃん計画は↓
・薄くなった頭に生えている髪の毛は、毎日とかしたい。
・すっぴんでもいいけど、保湿はしておきたい。(できれば口紅くらいは)
・自分なりのおしゃれをしたい。
・年を取った夫と手をつないで、お散歩したい。
・使う言葉は、誰かの悪口じゃなくて、褒め言葉がいいし、「ありがとうね~^^」といっぱい言いたい。
・目は悪くても、耳は遠くても、朗らかに笑いたい。
……これ、私の大好きなリアルおばあちゃんです。
おばあちゃんとの写真はこちら
今年100歳。長生きしています^^
今体調崩して入院しているんだけど、回復してきてるみたい。
会えるようになったら、すぐ会いに行く!
このおばあちゃんがね、私が物心ついたときからずーっと、優しくて、温かくて。
お見送りのときも道路の脇で私たちの車が見えなくなるまでずっと立っていてくれる、そんな人。
90歳過ぎた頃から、認知症が始まって、物忘れも多くなっていき、施設に入所しているんだけど、施設の人からも名前にちゃん付けで呼ばれて愛されている。
出てくる言葉も、「ありがとうね~^^」「あいっ、赤ちゃんかわいいね~^^」といった言葉たち。例え、何回同じことを言おうとも、いつもニコニコ笑顔を見せてくれるんです。
そんなおばあちゃんに、私もなりたい。
でもね、それは、「おばあちゃんになってから」の話。
36歳の今の私は、まだまだ悪あがきをしたい。自分で自分が納得するメイクやファッション、髪型が似合う人でありたい。
そのために、お顔の悩みを改善したい、そう思って、行動しています。
食事、運動、睡眠、化粧品、そして、表情筋ヨガ。
自分の外見の悩みが、改善できたら、効果が出てきたら、もっと自分のことをかわいいと思えるようになる。
私はそう信じています。
何度でも宣言します。
私は、「かわいいを諦めない」
長文をお読みくださってありがとうございました^^

